買い物-07/12/25

■わーい!サンタさんからプレゼントをもらったよー!

071225_01

×=サンタ
○=

今年も結局最後まで自重しませんでした。

XBOX360エリート
というわけで、「白より黒ー!」との古よりの神託に従いエリート査収。

実際のところ、「HDMI端子」と「120GBのHDD」を同時に欲しいと思った場合、
一番お手軽で安上がりなのはエリートかな、と随分前から購入候補に挙がっていたものの、
じゃあ「エリートの内部基盤はキチンと新しくなっておるのかね?」
という疑念がずっと晴れずに(ネットで情報集めようにも全部「らしい」で結ばれるしなー)
今の今まで購入を渋っていたのは過去の日記にも浅ーく触れている通り。

結局確証も無いまま突貫かけてりゃ世話ねえよとも思いますが、
とりあえず一つの報告として今回中身を晒す事とします。

・外箱

071225_02

ロットNoは0746、消費電力表示は203W。
今回購入にあたって親しい店員さんに店舗内の在庫を調べてもらいましたが、
店頭在庫は全部同じ表記であったという事でした。

結局この表示を見て「あーやっぱりシュリンクされてないのかー」と
少々ガッカリしつつも感謝の気持ちとその場のノリで購入したところ、

・ACアダプタ裏

071225_03

ACアダプタ側の表記は175W。
発売記念パック版(203W)と比べると、
アダプタ自身もかなり軽くなっててビックリしました。消費電力は下がってるのかね。

ちなみに本体裏の製造日は11/20でした。

・ドライブ

071225_04

スッキリU字型。BenQ製のようです。(→参考
これまた発売記念パック版(日立製)と比べると「スマートな超高速回転」という印象で、
やかましい事に変わりは無いものの、不快指数の上昇に直結とまではいかないかなと。

むしろ、個人的には本体ファンの妙に甲高い動作音(「ビー」)がちょっと耳障りでした。
360発売当初と比べて部品単価が下がってるのかは分かりませんが、
品質面では必ずしもエリートじゃないなあというのが偽らざる感想。
(本体を振るとカラカラ音が鳴る事もあるし、ひょっとしたらどこかおかしいのかなー)

→カラカラ音はこれっぽいすね。ご指摘ありがとうございます。

□ともあれ、これで来るべきRez HD他XBLAのシューティング祭、
そしてXBOXクラシックスの受け入れ体制が整えられた事になります。
HDD転送キットが今年中に来てくれりゃー部屋の整理も1段階進むんですが、さて。

買い物-07/12/20

CLANNAD1 初回限定版

071220_01

今までのKey+京アニ作品と比べてパッケージが薄くなってる!こりゃええ!
毎月の購入にも弾みがつこうというものです。

Amazonだと6000円弱という価格設定になっておりますが、
本編3話と特典60分というボリュームはあまり高いというイメージを抱かないのでは。
オマケの設定資料も良い塩梅でしたというかみんな乳がでかい。

片面二層にみっちりデータを入れ込んでいる分満足度も高いのですが、
非常に良く動く作品なだけにDVD画質の限界も簡単に確認できてしまいます。
1話だけでもすんごい量のブロックノイズが出てますし(智代とアッキーは鬼門)、
やっぱり数年経って落ち着いた頃にBDもリリースしてくれると嬉しいなあ。

4クールという事前の噂がマジもんだとすると何枚リリースすんだよという気になりますが、
気長に付き合って行こうかなと。それだけの価値はあると思います。

買い物-07/12/15

ARIA卓上カレンダー+カーズBD

071215_01

壁掛けカレンダーは注文したけど到着は年明けになりそう。

そして「カーズBD」っていうと読みのゴロ的に別の物を想起させますがそれはともかく、
発売時点でうっかりすっぽかしていたBD版カーズ査収。
何度見てもラスト付近でボロボロ泣いてしまう良い話でございます。

画質に関してはもう文句の付けようが無いと言いますか、
スタジアムの大観衆を引きの画で流しても細かい車1台1台がクッキリ見えるとか、
ボロボロになったアスファルトの割れ目が遠くまでクッキリ見えるとか、
ボディラインの光沢がうっとりするほど艶めかしいとか、
とにかくPS3パワーBD画質の凄まじさを、よりゲーム的な観点で堪能し尽くせる
非常に具合の良い1本となっています。

ストックカーのレースが下地にある関係で、車の効果音はデイトナUSAと全く同じ。
セガ人的にも「うわーこんな画質でデイトナ3出たらなああああああ」と絶叫できますので、
大ベテランと新人が反発し合いながらも強い絆で結ばれるまでの課程を楽しみたい方
(尺的な問題でいささか弱めではありますが「カレイドスター系」と言える感じ)や
デイトナ大好きっ子はもちろん、GT5Pのリプレイに物足りなさを感じている方は
(この際DVDでも良いので)是非一度ご覧頂ければと思います。

M2GD55(赤)

071215_02

秋葉ヤマダのオープン記念に査収。あそこ大丈夫なんだろうか。

これに関しては良いところと悪いところを箇条書きにします。

○軽くて持ちやすい
○音質は想像していたよりずっと良く、分解能が高くて一音一音がハッキリかつ艶やか
○ドラッグ&ドロップで楽曲転送が出来るのは便利。フォルダごと突っ込んでも認識する

×フォルダごとの再生は出来ず、全てタグで判別されてしまう
×シーク(早送り/巻戻し)がえらく遅い
×USB2.0 HighSpeedに対応していない(転送速度が遅い)
×レジューム再生に対応していないので、webラジオ等長時間ソースの再生に不向き
×音量設定も保存してくれないので、通電するたびにボリューム調整が必須

というわけで、音質や利便性という良い面をクリティカルな欠点が全て塗りつぶすという
勿体ないにも程があるプレーヤーでございます。

特にレジュームと音量設定の保存機能(×の下2つ)に関しては、
今まで使っていたHD30GB9等高いシリーズでは当たり前のように搭載されており、
「わざわざ削ってどうするの?」的な要素なだけにこれは強く異を唱えたいところです。
ケンウッドのプレーヤーは全体的に好きなんですがこれはいかん。あり得ません。

ファームアップでの改善を信じてメールをしたためる事としますが、
現状から良かったかどうかを判断するとすれば「やっちまった」と言うのが正直な所。
改善を信じて待つか速攻で売って別のを買うかといったところではありますが、
…まさかレジュームの有無を事前に確認しなければいけないとは思いませんでした。参った。

買い物-07/12/13

GT5プロローグ+ナイツ

071214_01

……ナイツの方は衝動買いでした。

□気を取り直してGT5P起動。
セットアップも終了し、さーてディーラーで我が愛車を手に入れますかーと思っていたら、

071214_02

30万足りなくて買えませんってコラー!
そこはローン組むなり港でフォークリフト乗り回すなり方法はいくらでもあるだろ!
しかもご丁寧に1Cr.=1円で合わせてきやがって!

まずは別の車で金をシコシコ稼いで下さいという趣旨は理解。
とりあえず今から選ぶ事としますか…

→インテRでデイトナオーバルをぐるぐる回ってたらあっという間に貯まったので、

071214_03

無事購入と相成ったのでありました。
まあ380万が貯まりづらかったら3千万超えのフェラーリとかどうすんのって話だよな。

□とりあえずちょっくら走らせてみましたが、
車内視点でのエンジン音やアクセルベタ踏み時の変速タイミング等すげえ頑張っており、
なんかもうこれだけでも満足通り越して幸せを感じてしまった。

上のショットを眺めているだけでニヤニヤしちゃうなー。
「動くカタログ」としての魅力はなんだかんだで当代随一です。

ま、その「動くカタログ」という位置づけがあるがゆえに、
ついでに「リアルさ」で数歩先を行くライバルがたくさん現れてしまったために
収録車種を闇雲に増やす事でしか過去作並びにライバルとの差別化を図る事ができず、
それが開発スピードの鈍化に直結しているのでは?と思われている節が多々あり。
大元たるSCEと同じく、ちょっと風呂敷を広げすぎちゃってますしね。

実際本編リリースまでにまだまだ時間がかかりそうといいますか、
「アキュラの日本展開(2010年)とどっちが早いですかね?」ぐらいの話になりそうな。
その上でクオリティが今のままだと相当厳しいんじゃないかと正直思います。
(そろそろ「リアル」の定義を絞り込んだ方が後々恥ずかしくなりませんよ?)

一方、体験版と比べるとシステム周りのレスポンスは向上しており、
レースが始まるまでの読み込み時間もPGR4やForza2と比べるとかなり短いです。
(これはHDDにインストールさせない360がアホというだけだが)
車同士がぶつかった時の動きに関しては正直考え直して欲しいと思いますが、
ぶつかった車をボコボコにしなきゃいけないソフトでもないからまあそれはそれで。

前出の2本が「レースゲーム」という枠の中でそれぞれの極限を目指した物であるとすれば、
GT5Pはその先の「車のある実生活」に夢を与える事の出来る貴重な存在…
になるための一ステップ、という事が出来るんじゃないでしょうか。言い過ぎかな。

「挙動も背景も中途半端で痛車も作れない」と切り捨てるにはいささか勿体ない。
今回俺の評価は当てにならんと思いますが(何しろV36セダン1台で元が取れたので)、
「自動車が好き」という自覚がある方はとりあえず押さえておくべき1本だと思います。
…定価が3980円だったらもっと売れると思うんですが、やっぱ苦しいのかなあ。

□欲しいけど迷ってるという方は、いっそ一つのロケテだと考えるべし。
不満に感じた点をどんどん挙げて行く事で、本編の完成度を上げてもらいましょう。

問題は山内王国ドンがその意見をマトモに聞くかどうかなんだが。
GTTVの俺様ぶりを見てると軽い絶望感に苛まれます。
なーにが「僕クラスのドライバー」だっつの。貴方ゲーム会社の社長だろ。

…ちなみに、細かい事ではありますが、音質が驚くほど向上しております。
体験版はかなり音声圧縮してたんすかね。

□ナイツは所々初代と同じ音楽、効果音を使ってるのが非常に心憎い。
操作感も思い出で何とかなる程度にそのままで安心しました。

しかしナイツが喋るのだけは勘弁して欲しかったんだぜ(‘A`)
この先に「喋るからこその感動があるんだ」と信じて進めていこうと思います。

買い物-07/12/11

ろりぽ∞ 4+CLANNAD 5

071211_01

週末にかけてだいぶ多くの蔵書を処分してきましたが増やす事も怠りません!(ダメだろ)
それにしても、ろりぽ4巻のラストにかけての打ち切りっぽい流れは読んでてハラハラした。

CLANNADはピース電器店の読み切り目当てに買ったRUSHで連載をチョイ読みしましたが、
とにかくアフターに突入(4巻)してからのコミック版の萌えなさっぷりときたら!
登場キャラの人生を、愛を持って描き切らんとする熱意が見事形になってます。
アニメだけで一段落付けたいという人もおられましょうが、
一段落ついたらコミック版も是非。やっぱり渚の存在は大きい。

■あと、これはまだ発売されてもいないのですが、

がんばれ!!タブチくん!! トリプルヘッダーBOX(2008年2月22日発売予定)
出ると知った時は雷に打たれたような衝撃が走った。
小学生時代、「テレビ放送を録画したVHSを再生させ過ぎてビデオデッキを2台壊す」という
微笑ましい思い出と共にいろんな物が記憶の扉をこじ開けてきて一時騒然としましたが、
記憶の中に留めておくしかないと思っていたタブチくんが、
まさか3作まとめてDVD化とは。嬉し過ぎる。

どうか無事に発売されますように!
どうか無事に発売されますように!
なんか注文重ねて実績作っちゃえばクレームとかシカトできそうですし、
ちょっとでも「おっ」と思った方がおられましたら今のウチに注文してください!
きっと買ったら3作合わせて600回ぐらいリピート再生させてしまいそうだ。

ちなみに、
最初の劇場版が後悔された1979年は俺が生まれた年です。
本来俺はタブチくん世代じゃない年だよなあ…

買い物-07/12/07

■それは先週末のおはなし。

「にっちさーん、お届けものでーす。」

 

071207_01

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

……でかっ。

TOSHIBA REGZA 42V型 42Z3500
…というわけで、今までのテレビをてけおん君に譲りつつ新しいテレビ査収。

今年最後を締めくくる大出費は結局これになりました。
いやー今年の俺は数年先にかけて大きな負債を残す買い物ばっかりしたな!ごめんなさい。

左の方の禍々しい置物は見なかった事にしてください。

そして設置。
なんだかわからんと思うので、一応ビフォーの方ものっけておきます。

071207_03

やけにちっちゃく見えますがこれでも32型。
そりゃ大きいテレビにしようとラックを新調しましたが、
最初置いた時「う、ちょっと早まったか」と思ってしまうのもむべなるかな。

実は当初「ま、まずは37でも良いかな?」とも思っていたのですが、
遠からぬ所で既に堪能している人がいるのを見てちょっとこうムラムラ来るものがですな…
こういう所で負け組人生へのレールが敷かれていくので皆様気をつけられたし。

□初のフルHD、初の倍速駆動と初物づくしではありますが、
いざフルHDを体感してみると気づくのが「あまり変わるものでも」って事でしょうか。
PS3の出力は流石にクッキリ細やかになりましたが、
D端子ゆえ720pに出力が制限される360の映像も十分過ぎるほど綺麗で驚きました、
というか呆れるほど綺麗ですねこのテレビ。
見慣れたはずのあらゆる映像ソースが新たな衝撃と共に堪能できます。

若干緑がかるという話も「言われてみれば少しは?」程度だったなあ。
この辺は定義も曖昧ですし、動く絵見てれば気にもならんので全く問題ありません。

また、すんごく嬉しいのが画質調整の「あざやか」モードが本当に鮮やかな事。
従来の液晶テレビにおける「あざやか=明る過ぎ」という概念は大きく覆され、
特にアニメの画像が目を見張るようなコントラストで描き出される様はまさに圧巻です。

ただ、画質モードによって得手不得手がハッキリと体感できる分、
映画はこれ、テレビはこれ、PGR4はこれ、GT5Pはこれ~と言った具合に
用途によって画質モードを選びたい欲が大発生してしまうのですが、
そのたびに「クイック」ボタンから呼び出す事に若干の煩わしさを覚えます。
Z1000の時はあんまりこだわらなくても画質に文句を言いたくならなかったのですが、
これもあざやかモードの威力って事なのかもしれません。凄い時代になりました。

一応参加しておりますゆえ。

凄い時代になったついでにPCの出力もチェック。
実は先日グラボを新調したのはこのエントリを見たからなのですが、
苦労(初期不良1発)の甲斐あって1080p設定で堪能できるようになりました。

ボケぬ滲まぬDot by Dot、
ゲームや動画を見る時はあざやかモードで超美麗と良い事尽くし。すげえ。
でもこれがREGZAなんだよね。

□倍速駆動の方は、ソースによって好みが分かれるなあというのが正直なところ。
試しにリッジ7を遊んでみたら残像が無さ過ぎて思わず遊び倒してしまいましたが、
アニメに対する効果の程は正直好みが分かれるかも。

なめらかにするってよりはボケない程度に補正してくれれば良いや…ってことで、
俺は基本オフで映画なりテレビなりを見る時に適宜変える事にしてます。
こういうトコの進化は本当に著しいですね。

□その他機能。

071207_05

USBHDDが使えますーってことでHDC-U320(AA)も査収。
Wiiとあわせてテレビの下の隙間に入るのが素晴らしすぎる。

現状登録→予約→録画の流れはZ1000と同じ感覚で問題なし。
操作ボタンの配置が変わり、再生時の操作感は明らかに向上しているうえ、
レジューム再生に対応した事により、録画機能がマジで使えるレベルになっています。
こういう機能一つ一つの使いやすさもREGZAシリーズの大きな魅力だよなー。

スピーカーの音質も水準以上ではありますが、物足りなければアンプに繋げて出すも良し。
テレビのボリューム調整とアンプの音量調整は別個に行う事ができ、
なおかつ同時出力もできますので、
ここぞという番組の時にはアンプだけの音を楽しむ事も可能。痒い所に手が届きまくり。

□「買って良かった?」と聞かれたら「もちろんです!」と返す…と言いますか、
これだけ色々出来て画質もデザインも良い一級品のテレビが
42型で22万ちょいという所に時の流れの恐ろしさを感じざるを得ません。
最初に買った液晶テレビのKLV-23HR2は23万、
最初のREGZAこと32Z1000は20万、
そして今回の42Z3500は22万ちょい。
買い換えるごとに大きくなるサイズとは裏腹に、購入価格がほとんど変わってないのです。

唯一無二のBDプレーヤーことPS3やHD画質を堪能できるゲームが揃っている360、
そして各種次世代ディスクレコーダー市場の確立と、
SDテレビを長い事愛し続けてきた方々にも乗り換えの波は確実に来ていると思います。
冬商戦でますますお買い得になっていくこの時期、
ちょっとお店で迷ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

買い物-07/12/05

Wii Fit

071205_01

「おまえいささかメタボってますよ」と言われてしまったので毎日やってます(‘A`)
バランスゲームをムキになってやってるといつの間にか30分経っててな…
筋トレはボードの意味を若干疑ってしまいますが、ヨガはかなり効いてるのが分かります。

こういう類の商品って、結局のところ「いつ冷めるか」で寿命が決まりますので、
変に面白いとか良いゲームとか思わずに淡々とやっていくのが良いんじゃないでしょうか。
俺は10kgぐらい痩せなきゃダメと言われたために半年コース突入。くそう。

AFTER BURNER 20th Anniversary Box+ダイナマイト刑事EXサントラ

071205_02

例え日記に書き損ねていても押さえるものは押さえておきたいこの心理。
というわけで、待望だったバーナーBOX…とダイナマイト刑事EXサントラ査収。

…聴けてないのよねー。とりあえずPCに取り込んでしまおう。

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館

071205_03

KUROのカンファレンスで麻倉怜士氏が検証用に使ったライブBD。
規模と予算が撮影機材の品質に見事反映された名盤だと言う事なので、
この前買ったSuaraさんのBDと比べてみますかと注文はしたものの、
休日挟んだ不在通知攻撃(お急ぎ便なのに1日遅れるってどういうことよ)により
週末頼んで今日到着、やっと封を開けたところなので、堪能はもう少し先ですね…

ちなみにKUROで見た時は見入り過ぎてヨダレが出そうになりました。
楽しみ楽しみ。

→あの時と同じ「サクラ色」だけひとまず視聴してみたところ、
鳥肌通り越して涙腺をこじ開けられてしまいました。
圧倒的だなこれは…

GD786-256ERGTS2

071205_04

えー、もう長い事ATIユーザーとしてRADEONを愛で続けていたわけでございますが、
種々の事情により久方ぶりにGeForceに転ぶ事とあいなりました。
つかこういうのも売ってんのねアマゾン。値段はともかくとして。

今まで使い続けてきたRADEON X1600XTからの乗り換えとして選んだのが、
中の上的な位置づけである8600GTS。
うっかり8800GTに転びそうになりましたが、俺のケースじゃ寸法的にこれが限界でした。

GeForceは6600GTでドライバによるムービー再生の破綻に散々苦しめられた過去があり、
正直今回も使い始めるまではハラハラしっぱなし、
そして実は初期不良を引き当てて一回交換しに店まで行ったんですけど、
いざ正常品を動かしてみると、実に安定していて正直ホッとしました。
普段使っているアプリや手持ちの動画群も特に問題無し。

ついでにスペック的にどうよと思って久方ぶりにゆめりあべんちを起動したところ、

071205_05

1600×1200の最高で27614。2万ちょいのグラボでもこんなに凄いのか!

ちなみに、640×480にしたら85900でした。
…確か前のでやった時は…

2005年の7月19日に計測。

あったあった。X700pro(とAMD一式)と比べて2.2倍ぐらいですか。
購入時の値段は同じぐらいだったはず。改めて時代の流れを感じさせますね。

■…というわけで、先週末~今日までのお買い物をざっと並べてみました。
いやーどうも11月は買ったり注文したりが多過ぎましたなーあははー!

実はもうひとつあります。待て次回。

買い物-07/11/28

Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-

071128_01

随分長い事待ったような気がしますがようやく発売。
聞き慣れたはずの楽曲群が、びっくりするほど本格的な演奏と、
ガチンコにも程がある音作りで存分に堪能できます。

…正直ここまでとは思いませんでした。
ターゲットが最初からSACD媒体なだけの事はあり、
そのクオリティは従来のアニメ系サントラ、ないしアレンジアルバムとは比較になりません。
(Suaraさんの歌声の位置に若干の違和感がありますが、これはウチの環境のせいかもね)

普段用いる「高音質」という言葉では、この作品の凄さを伝えきれんなあ。
軽自動車を集めてレースをしようとしたらいきなりフェラーリが来ちゃったような衝撃といいますか、もうインタビューのビッグマウスにもうなずかざるを得ません。まいった。

POWDER SNOWなんか鳥肌立ちっぱなしでどうにかなってしまいそうでしたが、
これは再生機器と環境による格差がもの凄くハッキリ出てきそうですね(‘A`)
散財地獄の一丁目へ誘う悪魔のアイテムとしても絶大な存在感を誇ります。こりゃやべえぞ。

□CD層との聴き比べもしてみましたが、
CDの音を「その辺からピアノの音が鳴っている」と表現するなら、
SACDでは「そこで誰かがピアノを弾いてい」とでも言いましょうか、
とにかく臨場感に大きな違いがあります。気持ち良さも段違い。
単品CDとの聴き比べはしてないので、それはもっとすんげえシステムで聴いてる方に譲る事にしつつ、俺はハイブリッド盤とSACDの再生環境構築を強く強くオススメしたいところ。

どちらにしても、
音質的な面でこの界隈待望のガチなリファレンス盤になる事は間違いないかなと。
個人的に楽曲としての好みを言うなら、
先日出たサウンドスケッチブックの方が好きなんですけど、
将来的にオーディオ環境に手を入れる事があった時、聴き比べに使うのはこっちかな。

オーディオ趣味とはいかないまでも、ちょっと音にこだわってみたいという方なんかは、
このSACDを持って店とコンポをはしごしてみるのも良いんじゃないかと思います。
作り手側の情熱と執念がここまでの名盤を創り出してくれたのだから、
リスナー側もちょっと気合い入れて音周りをいじらなきゃね。それだけの価値はありますよ。

Suara LIVE TOUR 2007+うたわれ&TH2ラジオ合同イベント0422

071128_02

というわけで、フィックスレコードお布施祭り第二弾。

時間も時間なんでSuaraさんのライブBDだけ先に見てしまいましたが、

071128_04

96KHz/24bit(2chステレオ)という鬼の高レートにただただ感嘆。
「ブルーレイで良くなるのは映像だけじゃない」
という周知の事実を、改めて実感させられました。

DVDは買ってないから画質比較はできないんですけど(すまね)、
取り立てて高品質というわけではないソースの1080i出力(D3相当)とはいえ、
Suaraさんの髪の毛1本1本から観客一人一人の髪型までもしっかりと描き出せており、
DVDソースで細部の甘さとブロックノイズにしょんぼりしてきたHDTVユーザーにとっては、
これからのライブ映像作品が、このレベルまで上がってきてくれればと願うばかりです。

…こ、高画質だと逆に困る方もいるかもしれませんがそんなの気にしない!

□年末にかけてじっくり時間が取れる時に、腰を落ち着けて堪能したい逸品ばかりでした。
これら一連のHD作品群がどれぐらい売れるかに「この次があるか」がかかっていますので、
HD再生環境をお持ちでこの界隈に浅からぬ造詣をお持ちの方、
特に年末にかけて遊ぶソフトがまいいつ以外に無いとお嘆きのPS3ユーザーの皆様方は、
どれか1つでも良いので手にとって目に、耳に入れて頂ければ幸いです。

■きらら系の漫画3冊

071128_03

左から、
桃色シンドローム 1
ぼくの生徒はヴァンパイア 1
イチロー! 2

ヴァンパイアとイチロー!は最初から買う気でいたのですが、
店頭で見ていて無意識に桃色シンドロームを手に取ってしまう俺の意志の弱さよ。
あーもーそれはともかくカミラ様可愛いなあ!

買い物-07/11/25

ぽてまよ3

071125_01

えれえ場所を取る事で一部俺に不評な毎度の特典ですが、
今回はぐちゅ子のハンコって2巻のと占有スペース変わんねー!分厚い!

最も楽しみにしていた犬山さんの日常はもう文句なしの素晴らしさでした。
原作にグッと来た人には値千金のエピソードなので安心して突撃して頂きたい!
まだの人はとりあえず原作の2巻を買おう!

あと、ぽてまよのDVDはPS3のアプコンとの相性が良いのか、
全く違和感の無いまま綺麗に処理されるので非常に良い塩梅なのです。
これに関してはブルーレイの必要無いと思うなあ。DVDだと割高だとは思いますけど。

買い物-07/11/22

おすわりめろんちゃん+マギーペール2

071122_01

予約瞬殺でも意外と残ってるもんすね!というわけでめろーん査収。
これは来月初頭より置き場所が変わる車の守り神として君臨させる事にします。
街で見かけたら視線で愛でてやってください。

マギーペールは恒例行事と言う事で。
メロンで買ってペーパーもらったんですけど、
部屋の掃除してたら1巻買った時のペーパーも出てきたんで一緒にとっとこ。

□ちなみに、先日サウンドスケッチブックを買う事で頭がいっぱいだったために
うっかり存在を失念していたcamomile Best Audio(AA)
とりあえずと発売日の夜に秋葉界隈をまわってみたのですがあろう事か全店品切れ。バカな。

しかも、どの店舗も通常の3~5倍というかなり大きい展開をしていたにも関わらず、
その展開していたであろう部分がごっそり無くなっているというおよそあり得ない展開。
俺が今までSACDの商品を買ってきた中でおよそ巡り会う事の無かった「売切れ」という事件に大きく狼狽えてしまいました。AV WATCH、そしてかないまるさん恐るべし。

別の視点から見れば、メディアが取り上げる事で起こったムーブメントにより、
(ハイブリッドとはいえ)SACDレーベルがこれだけの売れ行きを見せられるほどに
SACD市場のパイが広がってきている、とも言えると思います。
この流れにPS3(40GB以外の)で初めてSACDに触れた人がたくさんいてくれるといいなあ。

こうなってくると、来週の目玉ことPureは気合い入れて買いに行かないといけません。
何しろSuaraさんの頑張りこそあれ、ゲーム音楽をメインとして発売されたSACDは、
今までドラゴンクエスト7しか存在してないのです。期待するなと言う方が無理というもの。
インタビューがちょっと凄くて「そこまで言ってもいいの?」と思っちゃいましたが、
何はともあれこれからの流れを決定づける大きな試金石になる事は間違いありません。

購入を決意されている方には、せっかくですしハイブリッド盤をオススメしていきたい。
売り切れてないと良いなあ…