日記:21/06/27 – 2021年5月のまとめ

ほぼほぼ2ヶ月前からの記憶を必死に辿るスペースになっている気がする。
とりあえず5月の備忘録です。

栃木に美味しいとんかつ屋がある

お店はとんかつ ひやまさん。

とんかつというよりカツレツって感じの見た目で衣も薄め。
ひと噛みした時の感触もとんかつのそれではなく、豚ロースの赤身部分に繊維っぽさを全く感じないのがかなりの衝撃。低温の油でじっくり揚げるタイプのとんかつを頻繁に食す人であれば「なるほど」となる感じだと思いますけど、その上でお肉に臭みが全く無いから鮮度と脂身の甘さをただひたすらに、かつ予約無しで味わうことができる貴重なお店です。

わりと開店前から行列ができているイメージだったのに、コロナ禍ということもあって客足がかなり控え目になっているとご主人が言ってたからまた行きたいところ。…行く側からすると並ばず入れた方が良いんだよな。繁盛はして欲しいが混み過ぎないで…

お店の場所が宇都宮市なのに、なんかイメージとして茨城県って感じがしてたんですけど、これは国道294号線を北上して下妻!筑西!真岡鐵道のSL!みたいな道で行く事が多いからだな。東京から行く場合、普通に東北道の鹿沼ICで降りれば近いよ。

それはそれとして、ここ数年は人生リソースが食に振れてることもあるので、なんかその辺まとめたいとは思ってるんですよね。「ごてんのごはん」とか。思い出した時になんかするぞ。

今月のウマ娘

天井まで回す前にナリタブライアンが来てくれた。
先月チラッと書いたこともありますけど、幼少期には今(※ウマ娘前)よりも競馬ブームが一般家庭にまで波及していたんですな。そんな中で一番記憶に強く残っているのがナリタブライアンだったわけです。
シニア級のルート分岐が非常に熱くて言う事なかった。わりとウマ娘の第一部完って感じになった。

第二部は俺のキングが全距離のレジェンドレースを制覇するまでの物語になります。
やっぱ一番好きなURAシナリオはキングヘイローだわ。立場が悪くなった時の立居振舞いが素晴らしい。
その上でストーリーのクライマックスが目標レース内に存在しないのもいい。

育成する時はシニアの有馬記念で勝たせてやってね。今となってはそんなに難しくないぞ。

買い物:21/05/26 – 現時点のメインAV環境メモ(その2:AVアンプ)

昨日の続き。
こちらは現行モデルなので普通の買い物日記としてお読みいただけます。

マランツ NR1711/FN(シルバーゴールド) → ブラックはこっち

先代であるSC-LX83から、実に10年ぶりとなるAVアンプ刷新。
購入までにはわりと紆余曲折あったんですが、そこは後述ということにしつつ。

ここで必要な情報として、今の環境はフロントスピーカー2本のみになっています。

開けた

希望通りの薄型筐体で既に大満足。
ラジオ用のアンテナがあるけど使うことはないな!ケーブル判別用のシールが付いているのは親切。

接続から設定まで優しさに溢れている

「画面を見ながらスピーカーケーブルを接続して!スピーカー端子への電気はカットしておくよ!」
みたいになってることに衝撃を受けた。親切すぎるでしょ…
フロントスピーカーをバイアンプ接続する時にもこれなら安心。

フロント2ch以外にスピーカーが無いので、あとはHDMIケーブルだけ繋げば終了。
あっさりし過ぎて何も書くことがない。一応AUDYSSEYの補正をしたぐらいかな。

HDMI2.1対応なので5年は使えそう

PS5の対応も万全。
一番遅れているのはテレビになってしまった。これはまあ…もう数年したら考えますかね…

音質は予想以上

あくたんゆっくり休んでくれ
今に続く設置イメージはこんな感じ。左のゲーム機スペースがPS5になったぐらいですね。

「テレビの音をちょっと良い感じに鳴らす」ことを目的とした環境構築だったので、
テレビも含めてかなりシンプルにまとまったのは良い感じかなとは。
電源連動はテレビとだけにしてます。PS5と連動させたらテレビとケンカして音が出なかったりする。

スピーカーからの出音は、とても素直で綺麗だけど芯がくっきりしているという印象。
「マランツの音はカラッとしている」という印象がわりと強かったし、先代のSC-LX83とは値段も違うから軽めのパスパスした音になるのかな…と思ってたのに全然そんなことは無かった。
メチャメチャわかりづらく説明すると、SC-LX83はスピーカーの位置を認識できなくさせるほどに濃密かつ芳醇、聴いているといつの間にかのけぞる感じなんですけど、NR1711は清涼感があって、聴いていると背筋がピンと伸びる感じ。全然悪くないです。実売6万円台でこんな音が出せちゃうのか。

また、NR1711の方が自室環境には合ってる。
SC-LX83は音量を上げるほど満足感が高まる一方、ちゃんとした壁や広さが確保できない自室では、石膏ボードの壁がスピーカーに負けて音がボワついてしまう(しかも音が外に漏れ出まくる)という悲しい現状があったんですが、NR1711はそこそこ小さな音でも「いい……」となるから大音量欲が刺激されずに満足を得られるんですな。それでいて音量を上げると「いい……!!」となれる。
「足るを知る者は富む」という言葉の通り、様々な意味でちょうどいいAVアンプだと思います。

各種デバイス、そしてSpotifyとの連携は想像以上

今やAVアンプの操作をスマホやタブレットでできるのは当たり前の時代。
AVR Remoteというリモコンアプリでは、電源操作や入力切替・音量調節のほか、音質変更やプリセット切替がわかりやすく行えるようになっていました。現在の入出力情報がすぐに確認できるのもよかった。
さすがに先代から10年も経てばこのぐらいにはなるかと思うところではある。

で、オーディオ方面ではHEOS(スマホではアプリで操作可能)があって、Amazon Musicとかはこのアプリで曲を選んで再生するのね。ハイレゾ再生も本体側で可能ってのが唯一無二のアドバンテージなんですけど、惜しむらくはHEOSアプリの操作感が10年前レベルなこと。

そこでSpotifyなんですけど、こいつのいいところは「出力先をどこからでも、どこにでも設定可能」って点で、スマホで再生中の曲を途中からPCに切り替え、そのままスマホをリモコン代わりにするもよし、PCでがっつり操作してもよしという、柔軟性が非常に高い造りになってるんですが、

NR1711も出力先に入っていて、設定すると(電源が切れてたら勝手にONになって)再生してくれるのね。

またこの音が10年越しの進化をまざまざと体感できるほどに良くて、
「今までのAVアンプに付いてたInternet Radioボタンはなんだったんだよ…」と頭を抱えた次第。
もちろんテレビを点けている必要は無いわけです。スマホやPCで操作すればいいから。

一度この操作感を体感してしまうと、これより手間だと思えるものが全てめんどくさくなっちゃう。よくない。
Amazon Musicもこの操作性だったらHDに課金したい。あとオルタンシアは全曲いい。

いやー、ホントに音楽を聴くという行為に対するハードルがすげえ下がりました。
今は自室が無印良品になっております。超便利。

あると思っていたものが無かった

Radikoないんですか?????

ヤマハとONKYOのAVアンプにあったから、てっきり他のメーカーでも標準装備なのだと思い込んでた。
これが無いから選択肢に入らないとかは無かったけど、いやーこれは。今後対応してくれないだろうか。

AirPlay対応なんだからそっちで鳴らせばええやろって話ではあるんですが、
露骨に音質が下がるんだよなー。Radikoの音質自体元々大して良くは無いからそこはまあいいんだけどね。

まとめ ついでに購入の経緯

薄くて軽くてぺったんこで音が良くて映像フォーマットの対応も完璧、おまけに音楽ストリーミングが超絶簡単に堪能しまくれる!すごい!結構買ってる人もいると思うけどマジで買いだぞ!オススメです!

そこまで大きな音を出せない環境でもQOLを上げられるはず。何かの買い換え時には是非ご検討ください。

…で、最初に「購入までには紆余曲折があった」と書いたところの説明をする。
元々はAVアンプどころか、スピーカーも含めて一切合切を処分する気でいたんです。
とにかく部屋をすっきりさせたい、物をどんどん減らしていきたいと考えていたもので。

んでもってここから、

・サウンドバーにしたい! ← サラウンド環境の構築にeARC対応が必須←テレビが非対応
・サウンドバーは駄目……NR1200が超絶良いらしいぞ!フロント2chを流用できるな!
→取り寄せ注文をかけてフロントスピーカー以外の3本とサブウーファーとSC-LX83を売却
→ついでにフロントスピーカースタンドも売却。部屋の断捨離を更に進める
・NR1200の納期が思った以上にかかる。やきもきしている間にNR1711が発表された
→NR1200をキャンセルしてNR1711予約。こっちは無事に発売日近辺で到着

そして今日に至ると。

去年7月に書いたとおり、基本的には身の回りの物をどんどん減らしていく方向で生きてます。
…生きてるんですけど、小規模なダウンサイジングに留まったNR1711購入が想定外に満足できるものだったことは間違い無いんだよなあこれが。今後も身辺整理は進めつつ、その時生きるために必要なものを適宜調達して堪能できるように、アンテナは高くしておきたいなと思ったのであった。

買い物:21/05/25 – 現時点のメインAV環境メモ(その1:有機ELテレビ)

電脳御殿の更新タイミングが「気が向いた時」になってから随分時間が経ち、
それに合わせて買い物の頻度も若干下がってはいるんですけど(かわりに食費が激増)、
PS5購入日記を作っている時に色々と不便を感じたため、ここらでひとつAV環境の棚卸しをしようと思い立つなどした。長くなり過ぎたのでエントリーを分けます。

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日記:21/04/03 – 2021年3月のまとめ

気が付いたら3月が過ぎ去っていた。
ここ数年は過ぎた話をしないままで放置しちゃってますけど、
幸い今はTwitterというSNSにライフログを残してあることだし、せっかくだから拾って雑感を載せるようにします。同じようにこれまでの月まとめもカテゴリー作ってTwitterから拾いつつ、自分を振り返るきっかけにしたい。

…んですけど、

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買い物:21/02/12 – 新しいスティックを買ったって話

Qanba EVO Drone (クァンバ エボ ドローン)

2021年、明けましたおめでとうございました!!!

…ということでご自宅スティック(アケステ)買い換え。
たまにしか出番が無かった(特にPS4世代からはほとんどPC専用だった)とはいえ、
バッファ棒から9年近く経っていることに軽く衝撃を覚えた。

購入したのはDroneの特別版みたいなやつで、レバーとボタンが最初から三和製になっているもの。

バッファ棒と並べるとこんな感じ。軽く薄くなりました。
※レバーボールが金属製というより鏡のようになってたので急遽隠した。その後セイミツのボールに換装。

今回は当分セイミツ化せず、基本仕様のまま戦っていく……予定だったんですが、
なんでも本製品はレバーが微妙に長いらしく、5mmほど短くすればベストとのこと。

つことで、こちらを参考にしながら部品を揃え、
(M3の12mm皿ネジは単品販売されていないので、15mmの皿ネジか12mmの別ネジで代用します)

途中ナットを挟んで高さを調整し、

もののついでと隙間に洗車用スポンジをつめて気休め程度の吸音対策を施し、

最後にネジ留めする際ネジがポッキリと折れ、再度の分解が絶望的になったところで改造完了。
ネジの耐久力は完全に盲点でしたね…

終了。

操作感に関しては問題無し。
元からボタンは三和の方がよく、セイミツレバーは好きなんだけど操作音がえぐいので、
これを機会に少しは三和レバーにも慣れようという気になっております。
初期不良チェックで最初に動かした時もあまりうるさくなかったけど、スポンジ効果は気持ち程度にあるな。

PC接続も特に問題なし。
この大きさ・重さでちゃんとしたアケステは事実上これ一択ということもあって、
ネジが貧弱だったことに目を瞑れば大満足です。これでM2タイトルとアケアカとSteamが捗る。

次に買うとしたらSwitchで使うためのコンバーターですかね。
2021年はこいつを積極的に活用していくぞ。

2020年まとめ

本厄が終わる。

個人的などうこうを語る以前に、年の初めから新型コロナウイルスに世界中が振り回されたことで、なんかもうそういう感じのアレでもなくなってしまった感じでしたね!
せめてここに迷い込んで来た人が、この日記を健康に読めていることを祈るばかりです。

今年一年、お疲れ様でした。また来年も、どうぞよろしくお願い致します。

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