2021年まとめ

後厄が終わる。

去年の本厄は自分の厄どころではない社会情勢でしたが、
今年もまあそんな感じの1年でございましたな。

思った以上に我が身の不幸を実感するようなこともなく…
いやそうでもないか?わりと良い事と悪い事でバランス取れてただけか。
9月後半ぐらいからは目に見えて会食の機会が増え、忙しさがえげつないことになってきたお仕事も相まって数年ぶりに限界を悟ったりもした。来年は懐と体調を戻していくぞ。

4月にふと思いついた「ブログの更新ネタはTwitterから拾ってこい」に基づいたやつ、
スケジュールはガッタガタでしたけど年内完走したのは自分でも意外であった。
これで買い物日記と旅日記も増やせればだいぶ戻ってくるんじゃないだろうか。

結局のところ、Twitterだけだと色々埋もれちゃうんですよ。自分の記憶というか思い出が。
ただの備忘録でしかないこの場所も、自分にとっては想像以上に重要な存在だったのです。
来年以降もできる時にちょっとずつ記録を残していくぞ。

今年一年、お疲れ様でした。また来年、どうぞよろしくお願いいたします。

日記:21/12/21 – 2021年10月のまとめ

何が原因かとなった時、最近ひしひしと感じるのが「気力の回復が遅い」ということ。
特に顕著なのが「実はソシャゲのログインすらできていない」ってやつで、

「余裕がある時に起動するアプリ」の代表格になっているスクフェスがこれ。
嘘でしょってなった。

今後5月ぐらいまではこんな感じになりそうなので、せめて本業がもうちょっとヒマになってくれればなー!と思いながら10月の記録を残していきます。

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日記:21/11/25 – 2021年9月のまとめ

「なにかの合間にちょっとずつやる」というスキルを身につけたい人生だった。

第一部完、という感じの終わり方で大変よかった。2期も楽しみですな。
1クールで登場人物をどれだけ掘り下げられたか、という点で言えばスーパースターの5人効果がすごかったんですけど、9人グループの魅力を如何に引き出したかって点では虹ヶ咲が出色の出来だったこともあるので、虹ヶ咲とスーパースターはマジで甲乙付けがたい感じ。虹の2期は救いになっていて欲しい。

ガルパンおじさん御用達のクックファンがお届けする「調理済み冷凍とんかつ」
想像以上にカラッと仕上がり、なおかつジューシーで美味。いいですよこれ。

ローズポークや筑波山もち豚といったブランド豚をさっくり頼めるので、「店舗に足を運んだからにはガルパンかつを注文しなければいけないのではないか…?」という義務感に悩まされたことがあるおじさんも気兼ねなく美味しい豚をいただけます。ふるさと納税の使い道候補としても是非。

アズレンくんの中では思い入れが大変につよい島風がやっと実装されたやつ。

それもこれもクロスウェーブの出来が良かったからであり、何かの対象を「いいな」と思う際にバックボーンは大切ですぞって感じだな。
別に意味は無いけど駿河殿を編成に入れてレベル125コンビを楽しんでいる。

伊豆まで旅行に行った時のやつ。
これはきちんとまとめたい。

緊急事態宣言下、ちょっとずつ現地でのイベントが復活しつつあった頃のやつ。
今のうちに書き残しておきたいんだけど、客が歓声を封じられた(ペンライトと手拍子と振りコピぐらいしかできない)ライブに関しては、声で応援できないデメリットと「厄介な人が奇声を上げることができない」メリットを天秤にかけた時にメリットの方が大きい(特にラブライブでは)ので、正直割と良い感じです。ゆかり王国は早いとこ元に戻って欲しい。

なお、FCBは途中から「ウケた時は反応が欲しい」ということだったんで途中からめっちゃ笑った。製品版が楽しみです。

カメラを被写体に寄せると勝手にレンズが切り替わるクソ仕様が直るまでは評価できるところが無いのでおあずけ。

叫んだ。4年ぐらい待たされそうなことにも。

日記:21/10/03 – 2021年8月のまとめ

気がついたら9月が終わってたんですよね……

千歌誕で買った松月さんのスイーツを食べたのももう2ヶ月前という。
ぬまづ茶あんのどらやきが非常に美味だったので、これ新茶の期間に定番化して欲しいなー。もちろん通年でもいい。

なんだかんだで着れてない。
素で着て出歩くと「けしからん!!!」みたいな人がいるんですよねマジで。

7~8月でオリンピックとパラリンピックが始まって終わった。
「お疲れさまでした」以外に言う事も無いんだけど、
パラリンピックの開会式はのびのびやれてるのがわかって凄く良かったですね。

「ラブライブ!スーパースター!!」良すぎんか?

1話から相当気に入ってましたけど、7月はワクワクチンチン一本で終わってしまっていた。
9人から5人に減ったのには結構驚いたものの、結果として1クールのアニメ作品としてバランスがめちゃめちゃ良いよな…全員が際立っているというか。

結果として平安名すみれちゃんが色物要素を全て引き受ける事になったこと、
別にあおりを食ったわけでもないのに虹ヶ咲のメンバーが12人になっていたりと動きが激しい感じなんですけど(虹ヶ咲の2期はどう上手いこと作ってくれるのかが今から楽しみ)、何はともあれLiellaにも期待していくぞ。いつの間にかライブにも行く事になってたしな!

日記:21/08/31 – 2021年7月のまとめ

月末に入るあたりで突如バタバタし始めたので一回休みにしようかとも思った。

ワクワクチンチンへの道

7月中に2回ワクチン打った。
8月中旬からは一応ワクチン後の身体という感じになりますな。

我が江戸川区は6月上旬ぐらいだったかに接種券が到着、地元のお医者さんでスムーズに予約が取れてのスケジュールになりましたけど、区の集団接種を待った場合、今この時点でも2回目の接種が終わっているかどうかという状況なんですよね。それですら「他の自治体と比べて早い方と言える」というのはかなりしんどい気がする。

俺がワクチンの予約をした時は、職域接種だけがモデルナで他はファイザー、モデルナよりファイザーの方が副作用も無くて良い…って雰囲気だったけど、今は「半年後の抗体量はモデルナの方が高い→いやしかしモデルナには異物が」って感じで、常に新たな情報によるアップデートを強いられてますよね。
ウイルスの方もそう。「デルタ株はかかりやすいらしいよ」以降の、これまでのウイルス株とは初期症状からどう違ってくるのか、罹患してしまった後の症状はどうかという万が一に備えるための情報が見えづらくなってる気がする。デルタ株は一見普通の風邪みたいな症状(喉の痛みなど)から始まるとか。
ひと月どころか半月前の情報ですら周回遅れになる現状で、その都度確からしい情報の選択をしながら自身の身を守る、かつ日々の営みは継続するってなかなかの重労働ですよ。マジで「今日も生きててえらい!」の世界になってしまったよな。

「俺は絶対に打ちたくねえ!」という人が無事である確率を少しでも上げるためにも打ちたい人が早急に打つってのが大事なんですけど、状況的にはんな事言ってる場合かって感じになってるよな。
通勤中とか咳を止められてない人もぼちぼち見かけるようになりました。みんな生き抜いて欲しい。

「ワクチンを打っても罹患する可能性はあるし、時間が経つほどその可能性が高まる」
「自分に症状が出なかろうとウイルスの運び屋にはなるので防疫を怠るなかれ」
この辺肝に銘じつつ毎日を過ごしております。
殊更に打てー!とか打つなー!とか喧伝はしない。みんな生き抜いて欲しい。