日記:21/08/31 – 2021年7月のまとめ


月末に入るあたりで突如バタバタし始めたので一回休みにしようかとも思った。

ワクワクチンチンへの道

7月中に2回ワクチン打った。
8月中旬からは一応ワクチン後の身体という感じになりますな。

我が江戸川区は6月上旬ぐらいだったかに接種券が到着、地元のお医者さんでスムーズに予約が取れてのスケジュールになりましたけど、区の集団接種を待った場合、今この時点でも2回目の接種が終わっているかどうかという状況なんですよね。それですら「他の自治体と比べて早い方と言える」というのはかなりしんどい気がする。

俺がワクチンの予約をした時は、職域接種だけがモデルナで他はファイザー、モデルナよりファイザーの方が副作用も無くて良い…って雰囲気だったけど、今は「半年後の抗体量はモデルナの方が高い→いやしかしモデルナには異物が」って感じで、常に新たな情報によるアップデートを強いられてますよね。
ウイルスの方もそう。「デルタ株はかかりやすいらしいよ」以降の、これまでのウイルス株とは初期症状からどう違ってくるのか、罹患してしまった後の症状はどうかという万が一に備えるための情報が見えづらくなってる気がする。デルタ株は一見普通の風邪みたいな症状(喉の痛みなど)から始まるとか。
ひと月どころか半月前の情報ですら周回遅れになる現状で、その都度確からしい情報の選択をしながら自身の身を守る、かつ日々の営みは継続するってなかなかの重労働ですよ。マジで「今日も生きててえらい!」の世界になってしまったよな。

「俺は絶対に打ちたくねえ!」という人が無事である確率を少しでも上げるためにも打ちたい人が早急に打つってのが大事なんですけど、状況的にはんな事言ってる場合かって感じになってるよな。
通勤中とか咳を止められてない人もぼちぼち見かけるようになりました。みんな生き抜いて欲しい。

「ワクチンを打っても罹患する可能性はあるし、時間が経つほどその可能性が高まる」
「自分に症状が出なかろうとウイルスの運び屋にはなるので防疫を怠るなかれ」
この辺肝に銘じつつ毎日を過ごしております。
殊更に打てー!とか打つなー!とか喧伝はしない。みんな生き抜いて欲しい。