日記:22/09/10 – 2022年8月のまとめ


「1ヶ月健康で過ごせた」が大当たりであるかのように錯覚する毎日を過ごしている。
8月のまとめです。

ここからしばらくは8/5~8で北海道へ行った時のはなし。

新千歳空港内のお土産屋さん。
店頭のディスプレイでどうでしょう棚の隣にウマ娘棚があるのって結構な衝撃でした。
牧場がたくさんあるから展開はしやすいだろうけど、

まあでも空港内のあれやこれやとの親和性は高いよな。
飛行機の遅延には行きも帰りも悩まされたんですが、その辺は後述。

目的地に着くや否や飛び込んだ小樽のおり鮨
ウニの色で「あーこれ美味いやつ~~~!」と確信しつつ実際美味しかった。
白眉だったのは左下のニシン。普段好きで食べてるイワシと似たようなやつか?と思ったらえらい濃厚でたまげる。これはまた食べに行きたいやつだ。
それからいくらとホタテがたっぷり入っている茶碗蒸し。やばい。

小樽の町は全体的に早じまいの店舗が多く、
めし どこか たのむの精神で探した結果辿り着いた多居夢ってお店。
売りのラクレットチーズにかかるチーズの量が尋常じゃない上に超絶美味しく、
隣でやってるお孫さんの店からウイスキーを持ってきてもらってあっさり優勝した。最高。

翌日。
今回の目的地その1、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所。
前夜にウイスキーを飲み倒していたのも当日飲めないからだって話だったんですけど、
蒸留所の見学をしつつ箱入りの余市を買いつつで大変充実した時間であった。景観と空気が素晴らしい。

「蒸留時の温度調整は人間が石炭をくべてます!昔は夏冬お休みでしたけど今は一年中やってます!」
って聞いて「お、おう」となった。余市はありがたくいただいてます。

…その後、小樽と札幌のファミリーマートで箱無しの余市が普通に売ってて笑った。
身近なお酒だな!

道中立ち寄ったおたる水族館の等身大パネルが気になった時のやつ。

特に狙ってなかったんだけど、当日は小樽堺町ゆかた風鈴まつりの開催日ってことで賑やかでした。
(ざっくり20時には終わっちゃうあたりは「小樽~!」って感じだった)
2枚目の大変趣深い建物はLeTAOの本店。このお菓子屋さんオシャレ過ぎでは?

しまった飯食ってねえぞ、と歩いていて見つけたCafe&Diningbar With Cat’s Lampっていう猫バー。

やたらと美味しいおつまみや料理を地元ワインと一緒に堪能できる、食方面だけでも大変に満足感の高いお店ではあるんですが、

ふとカウンターの後ろを見るとこれですよ。天国か?
心と身体の栄養を同時に補給できるいいお店でした。旅の目的地にしてもいいと思う。

俺は晴れを通り越してカンカン照りにする男だという自覚があるんですけど、
この日も結局天候に恵まれてしまった。
目的その2である青の洞窟クルーズに行った時のやつです。

あくまでも洞窟メインだから晴天である必要は無いんだけど、
これが前日土砂降りとかだと海が土色になるらしくて運は良かった模様。
船に青いライトを常備していてドーピングできるのはちょっと笑いましたが、

まあ何もせんでもこれだけ綺麗だからな。メチャメチャよかったです。

特に狙ってなかったんだけど(またかよ)、
札幌に着いた我々を待ち構えていたのは夏限定のさっぽろ大通ビアガーデン
晩飯どうしようか、やっぱジンギスカンですかねえと話しながら移動していたのに、
「ビール!!ビール飲むぞ!!」でまとまってしまった。

もらったウコンの力をビールで流し込むのクズ過ぎて笑っちゃうんですよね。
結果的に悪酔いしなかったのはこれのおかげだったと思う。

結局コミケは欠席しましたけど

ちゃんと時計台は見たよ。
何かの男性アイドルグループがライブやってるのかな?とおぼしき女の子がめちゃめちゃいたのが印象的だったんですが、どうも前日に行われたライブでえらいことがあったらしい。お疲れ様です。

んでもってすすきの。一度来てみたかったんですよ。

ビールのおつまみと道中立ち寄ったミルク村ってところでソフトクリームを食べただけ、
メシは食えてないけどさほど腹も減っていない…というところで新ラーメン横丁のつばさってお店へ。
「札幌で味噌ラーメンを食べる」という文字から想像出来る通りの味で安心感あった。

ワンチャン売ってるかも?と思ったがそんなことはなかった余市10年はニッカバーでいただく。
新旧どっちの10年も飲めるのは最高なんだけど、写真の1杯でさっきのラーメン3杯分ぐらいの値段だぞ。
この時の俺は脳と判断力が完全に破壊されていたから無事に生還できましたけど。

脳と判断力が破壊されていたのは俺だけじゃなかった。
…今にして思うと、お土産の大半がウイスキー瓶という狂った状態で荷物がクッソ重くなっていたので、
軽量化という意味では結果として正解だったのでは…いややっぱり頭おかしいな。

最終日。
あとは空港から帰るだけで何のプランも無かったので、
まあまあスープカレー食べましょうやと並ばず入れる場所を探した結果がしゃば蔵っていうお店。
美味いしボリューミーだしで言う事無かったんですが、行列のできるスープカレー屋さんが結構あったんですよ。もっと美味いのかは気になる。

俺だけ大興奮で同行者はあっけにとられていた。

最後の食事は新千歳空港。

海鮮丼を食べつつサッポロクラシックを飲みつつって感じでしたが、
もう本当にどこで何を食べても平均値を大きく超える味が堪能できるのがずるいよなー北海道は。
3泊4日、たっぷり楽しませてもらいました。ありがとう!また来るぞ!

…その後、登場予定の飛行機が遅れ散らかした結果、
8kgの荷物を抱えて走らないと終電に間に合わないという地獄を味わったのであった。
次回はもっと時間に余裕をもって動くことにします。

やよい軒でレモンサワーとハイボールが90円だったのでつい。
酒クズムーブをきめてしまった。

こいつら絶対くっつくでしょと全員が思っていた四季メイがえらいことになっていたやつ。

0時に販売開始ってことでどんな地獄が待っているのかと思ったけど、まあまあぐらいの列で済んだ。

おじさんはこういうまっすぐ夢を叶え続ける人が大好きなんだよなあ…

メガドライブミニ2とジェネシスミニ2のタイトルが正式に出揃った記念。
正直これは両方買うことにためらいが全くありませんでした。

そういえばPCエンジンミニの時はコアグラミニしか買わなかったんだけど、
あの中に入っていたnear Arcade版の沙羅曼蛇はなんとかして遊ぶ機会を復活させてほしい。
あと海外版にはときメモは無いけどフォースギアが単品で入ってるってのもあくどい。

進行中の断捨離に関するやつ。
本当に幼少期の頃から家にあったのはSG-1000IIだけで初代とIIIは後からなんですけど、
これはこれでうっかり捨てづらい感じになってしまいましたな。

浅草橋でご飯を食べる部ってのが世の中には存在しまして、
今回その一環で行ったひらちゃんってお店。
出てきたら他のお店と比べてしまうレバーと鶏のささみに関しては、いい鶏を使って健康に配慮した焼き加減って漢字で大変良かったです。めっちゃ美味いんだけど保健所職員がキレそうなささみもあるからな…

浅草橋の駅近くにオープンした威風堂道ってお店。
マジで美味い。でも行列店になるのは勘弁なのでなるべく広まらないで欲しい。

いっぱい食べる君が好きメモ。

ここからは岐阜のパイセンと千葉県をめぐった時の話。
令和の時代に文中リンク!震えるなあこれは!

江戸川区というほとんど千葉みてえな土地に住んでいるにも関わらず、
千葉県ってとにかくワンダーランドな部分が多くて行けてない場所がまあまああるわけですよ。
その中でも公共交通機関はいすみ鉄道だの久留里線だの「乗るのは良いけどどうやって帰るんだよ」となるものが多くて未だに乗ったことがないやつばっかりなんですけど、そんな中でも始点と終点が同じで比較的難易度が低く、かつ一昨年めちゃめちゃ話題になったのがユーカリが丘線。
パイセンが行きたいって話だったので「よっしゃ乗っかろ」と有休を取ったのがことのあらましです。

一周15分のアトラクションとして考えるとすげえ楽しかった(乗り鉄の感想です)んですが、
パイセンと合流する前に昼飯食おうと思ったらマクドナルドと珈琲館ぐらいしか無くて困った。
シェーキーズ潰れてたんだな。結局ナゲット15ピースにしたわ。

ユーカリが丘を出た後に船橋競馬場へ直行。
競馬場へ入るのは笠松に続き2回目、レース開催中の競馬場に行くのは初めてだったのでテンションが上がった結果、

はい。
8月は酒クズ月間だったな。

これに関してはまた来月。

試練の時ですなあ。
次の型番(1200)は部品点数も減ったか何かでたくさん作る用意があるっぽくいので、
高い安いを論ずる前に「売ってない」がなんとかなるといいよな。
言うて現行ハードは全部売ってないけどな?

「!!! ゆいかおりだーーーけじゃねえええあああ」と声が出てしまった時のやつ。
前の方でだるそうに見てたオタクもこの時ばかりは大はしゃぎだった。

R360を正確に描写するやつがあるか(激怒)

完全に狂っててよかった。

暑気払いしようぜ!って話になって神保町のアルカサールでハンバーグを食べ、
その後むさし乃でお酒を飲み倒したやつ。

6月の秋田旅行で立ち寄った(けど飲まなかったんでツイートには残さなかった)稲とアガベとの繋がりが意外なところであった感。秋田のお酒にすごく強いお店みたいなので、今後ちょこちょこ通ってみます。

初出の時点でかやのんの声を入れようがないMETAレナウンにも声の切替スイッチが設けられてるという話を聞いて(まだ確認してない)、本当に腹を括ったのかもしれないなあと思うなどした。この辺は来月あらためてなんか書くかも。

今年の夏(8月)はかがやき(三ノ輪)で終わった。
お疲れ様でした。