買い物:13/01/03-26ZP2


TOSHIBA 3D対応LED REGZA 26V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ シアター3Dグラス付属 26ZP2

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2013年、自分へのお年玉はこれ。

昨年末から店頭売価(展示品)が4万円を切っていた事から購入を決意、
近所で買おうとコジマ店舗に行ったら1台限りの展示品が結構なくたびれっぷりだったため、
それならとネットで探したところ、コジマの通販がアホみたいに安かったので注文。
本日18時までのお値段らしいのでとりあえずチェックしておくといいぞ!
在庫が超潤沢だから、期間限定と言いつつお値段据置きになりそうな予感もしますけど。

1/4追記:やっぱり延びやがった!(1/6まで)

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メインにKDL-46HX900を据えたままの買い増しとなる今回のテレビ。
発売したてというわけでもないこいつを購入したのは、
「遅延が少ないフルHDTVでゲームを遊びたかったから」でございました。
以前の日記

…身も蓋もない事を言ってしまえば、遅延が結果に関わる程のシビアなゲームは
(大きい視線移動を要する)大画面には不向きなんじゃねえのと思ったりするので、
高画質と低遅延、どっちも妥協できないって場合は、
まず遅延上等で高画質のでっかいテレビを買い、不満が無ければそれでよし。
ダメだったら低遅延のPCモニタを導入する…
というのも、選択肢としてアリなんじゃないでしょうかね。懐に余裕があれば。

って事を書いたのですが、やっぱり手元の操作と画面表示の時間差は少ない方がいいなーとか。

んで、設置してからある程度いじくってみた結果として、
ゲーム用途以外でも使用頻度が著しく高まりそうな予感をひしひしと感じております。
以下気に入った点をざっくり記す。

□低遅延
遅延の大きい表示デバイスでゲームをするなりPC操作を行う際、最もストレスを感じるのは、
実のところ「操作をしてから動き出すのが遅い」ではなく、
「操作が終わった後も画面でキャラ/マウスポインタが動く」事じゃないかと思います。
横シューなんかで動かし過ぎて地形にぶつかって死ぬ事が嫌なのはもちろんのこと、
マウス操作に慣性が付いてるような錯覚を覚えて気分が悪くなる人もいるんじゃなかろか。
音ゲーを家で遊ぶにあたり、遅延が死活問題になっている方もおられましょう。

この触覚と視覚のタイムラグを可能な限り縮めてくれるのが超低遅延機器たるこのTVであり、
ユーザーが思い通りに操作ができる…という、ブラウン管時代では当たり前だった事を
しっかりと体験させてくれます。
また、PCを接続しての操作にも違和感を覚える事が無いので、
VAIO duo11の自室用表示デバイスとして活用し始めてしまった。正直超使いやすいです。

□快速レスポンス
電源入れてから画面が出るまでの時間が超短い。
46HX900の電源ボタンを押して、ソニーのロゴが出てくるまでの間に
26ZP2の起動が終わって操作出来るのには泣いた。早過ぎ。

チャンネル/入力切替のレスポンスも良く、かつ番組表もスパッと表示されるので、
ちょっとテレビをつけて確認したいとなった時には迷わず26ZP2を選ぶ事になりそうです

□あからさまな妥協をしないといけない程に汚いわけではない画質
わかりづらいと自覚した上でこういう書き方になっていますが、
要するに「KDL-46HX900の画が綺麗過ぎる」のです。
購入してから2年ちょっと経つけど、未だにBDタイトルを再生させると言葉を失う程に綺麗。

26ZP2はLEDっつってもエッジライトですし、
何よりパネルがハーフグレア(ツヤツヤじゃないやつ)だから画質的にはそれなりなんだけど、
それでも昔の液晶みたいにすっとぼけた映像にはなっていないので、
「これで我慢」とかいう妥協無しに、普通にコンテンツを楽しむことが出来ます。
26インチのフルHDという高密度も功を奏している感じね。

□3Dでいっしょにばすたいむ

 

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たいそう飛び出て見えぷるんぷるんすよ!
何か問題でも?

…おほん。

偏光式の3Dテレビをマトモに見るのってこれが初めてだったんですが、
こと26ZP2に関しては、元々精細感が高い分、偏光式のデメリットがあまり感じられず、
明るく、かつそこそこしゃっきりした3Dって感じで非常に具合が良かったです。
この辺ソニーも「4K2Kの密度なら偏光式3Dでええやろ」的な思想の元で製品を出してますし、
2~3年後のメガネ付きテレビは高確率で偏光式になってくんじゃないかなー。

□まとめ
元々このテレビが発表された頃から「ゲームするならこれしかねえ!超欲しい!」
と言ってはいたものの、じゃあゲーム用途をメインとしたサブTVに10万出せるのか…
ってところでどうしても踏ん切りが付かないまま悶々とした日々を過ごしていた事もあり、
今回は衝動買いってより、1年半越しの物欲がやっと実ったって感じなのでございますが、
いざ使い始めてみると、ゲーム用途を軽く超えた使い勝手の良さに大満足であった。
これだけ思い通りに動いてくれる製品があると、テレビとゲームがより身近になりますな。

「そこまで待ってたんなら次のモデルも待てるのでは?」という声もあると思うんですけど、
本モデルのシリーズ的な後継機となるZP3では画面サイズが大きくなっちゃってて、
同コンセプトの26/32インチTVはもう出そうに無い気がするのよね。
(今年のラインナップ刷新で26ZP4が出るって事になったらごめんね!)

今は年初ブースト+処分特価でちょっとおかしい値段になってるからとにかくオススメですけど、
Amazon程度のお値段でもコストパフォーマンスは十二分に高いので、
レトロスタイルなゲームや音ゲーを遊びたい人、
PCモニタの買い換えで単純なサイズアップを狙っている人(VESAマウントに対応してるよ)は、
これを機会にうっかりしてみてはいかがでしょうかね。おっぱいも飛び出るぞ。