TBSアニメフェスタ2007


毎年恒例行事。

070812_01

下敷き型タイムテーブルが無い代わりなのかボールペンの実用度がアップしてました。

みのもんたは謝らないけど向井アナのアニメとゲームに対する誠意ある姿勢はガチであり、
今年もそのブレイブハートでLiaさんを心底うざがらせておりました。
これからも頑張って下さいと思いつつ以下雑感。飛ばし気味に。

怪物王女
ロミオ×ジュリエット
ラブ★コン
ベクシル
神曲奏界ポリフォニカ
おおきく振りかぶって
通過。

ポリフォニカのライブパート中、シークレットゲストとしてeufonius登場。
スタチャフェスティバルの時と変わらぬお姿にホッとすると共に、
あの時「今年はもう(表に)出てきません!」っつってから4ヶ月しか経ってないのに
また出てきてくれたのですねと感動しきり。

その後CLANNADのステージではメグメルも歌ってくれてちょっと泣きそうになったよ!
これで俺は今年の下半期を生き抜いていけます。

それから、最近映画を見るたびに予告が流れるベクシル。
アップルシードと比べた時に、その進化の著しさには素直に感動したんですけど、
TBS社員さんが監督+オリジナルストーリー+何故か朝日が大絶賛という
若干きな臭い展開に一抹の不安が。いや観に行きますけども。

逮捕しちゃうぞ フルスロットル
公式サイトの絵でとてつもない不安に駆られていた問題作。
…でしたが、先行で流された1話が普通に面白かったので一安心。
美幸と夏実ペアも(中の人含め)元気そうでした。

<バレ>宮野木ジャンクションを美幸が通過した時は田舎の食堂でメシを食ってたのに、首都高内で見事に合流って夏実はどこからどんだけ飛ばしてきたんですか</バレ>という
若干笑ってしまったところもありましたが、
ここまで気長に逮捕シリーズと付き合ってきた人達が見たいシーンは抑えられてて
なんというかこれからも楽しみになったのでした。期待しちょります。

□ああっ女神さまっ特別編
17歳教の維持は大変だな…

今回とうとう「17歳は可変式なんです」という発言が。
ゆかりんの主張(15~17歳ぐらい)は教義に沿った主張になってしまいました。
いやここは「も、もっと下まで行くの?」というツッコミをすべきなんだろうが。

それにしても、TBSは藤島作品が本当に好きなんすね。
中途半端に続くと「いい加減良いだろ」と思うところですが、
「いつまでもやります!」という宣言を本当に実行しているのは素晴らしい事だと思うので、
アニフェス含めて末永く続いてくれる事を祈っております。

ヴィーナス ヴァーサス ヴァライアス
「水銀燈の今宵もアンニューイ」みたいな公開ラジオが。というかセットが同じだよ!
俺の後ろの方に座っていると思しき人が
「みのりーん!か、可愛いよー!可愛い!可愛い!カワイィヒィイー」と
泣きそうな声でシャウトしている姿が非常に印象的でございました。

ひだまりスケッチ
実質ここから本番と考えていた方が少なくなかったのか、
開始から4時間半が経過しているにもかかわらず会場のボルテージが最高潮に。
ラジオやCDやコメンタリーを遙かに上回るグダグダなステージを存分に堪能し、
特別版の前編に「シャフトやりすぎだ!もっとやれ!」と突っ込み、
スケッチスイッチには周囲も含めて総立ちでコールを入れる等々、
入場料の2500円がこの時間だけでペイできる程に素晴らしい時間であった!

緊張のあまり横にいた新谷良子さんの裏に必死に隠れようとするうめ先生と、
そのうめ先生を優しくフォローするステージ上の面々に果てしなく和んだ。
作品の内外問わず堪能できる温かい雰囲気が人気の原動力なんでしょうね。

にしても、去年のステージでは実質スルーされていた作品だっただけに、
放送を終えた1年でここまでブレイクしたことに驚きと喜びを隠せん。
今回の特別編でアニメは一段落って感じですが、原作はこれからも追いかけて行きますよ。

□Lia☆スペシャルミニライブ
セットリストは同行して頂いた睦月さんの日記をご参照頂ければと思います。

Airの感動シーンを非常に上手い事繋いだ「泣かせムービー」がバックに流れる中、
手拍子を要求したり「みんなも一緒に歌ってー!」とノリノリなLiaさんが印象的でした。
こっちは号泣する晴子さんやパジャマ姿で頑張る観鈴ちんに涙すれば良いのか、
歌いながらご機嫌に手拍子を打てば良いのかサッパリ分からず、
俺の周囲の人達も凄く複雑な表情で一応手を叩いてましたが、
この「ライブを堪能しながらもひどく微妙な雰囲気」が今回一番の見所だったかも。

実際一番空気を読むべきだったのは映像を編集したTBS側でしょうが、
その映像自体は今思い返してもホロリと来る程素晴らしい物であっただけに、
なんかこの「おいしいステーキと極上スイーツをいっぺんに口の中に入れる
ような状態が、どうにも勿体ないなーと思ってしまいました。

CLANNAD
毎度毎度「key+京アニ作品」のコーナーは終わった後に歓声が上がらないのですが、
こりゃ要するに「余りにも凄まじ過ぎてみんな声が出ない」という状態であり、
4年目となる今年もやっぱり1話の後はみんな無言で拍手するしかないのでありました。

後に俺の涙腺を一番強く開いてしまう岡崎父のだらしなさが非常に生々しく描かれており、
展開はやや急ぎ足ですが、雰囲気を損なわないバランスでまとめられています。
何より、オープニング映像でいきなり花畑を疾走する汐が出てきて思わず叫んでしまった。
汐を出すという事は要するに「最後まで描きます」という宣言になるわけで、
1話の圧倒的な満足感からしてもこりゃー期待せざるを得ない。どう進めるんだろう。

そして新しく作られたエンディングには本当にびっくりしてしまった。
「かわいい」「なんじゃこれ」という声が周りから上がっていましたが、
おそらく部屋で(一人で)の初見だったら俺は泣いちゃってたと思います。

地上波優先で放送される事になったのもびっくり。
こういうトコにも本気が感じられて良いすね。

ゲームの方はハンカチどころか水分補給が必須という作品でしたが、
放送の方も各種アイテムを準備して望まねばなるまい。
…その前にKanonを全話見る所から始めないといかん。

ともあれ、皆様お疲れ様でした。また来年。

いえいえこちらこそ(´ω`)
楽しい6時間半を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!次もまた!