超ひだまつり

■立ちっぱなしの4時間が瞬く間に過ぎていきました。

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まずはアニメ第二期(とひだまりラジオ復活)決定おめでとうございます!
俺は×365というタイトルを見て最初嘘だと思ってました。すいません。

□いやー、とにかく素晴らしいイベントでした。
うめ先生を中心に温かさの輪が広がっていくような空間と言いますか、
こういう類のイベントであそこまでの心地良さが体感できるってのも非常に貴重かなと。

俺はいつもイベントレポでは褒めてばっかりで比較しづらいとは思いますが、
(実際楽しんでいるので全部本当の事ではあるんすけども)
超ひだまつりは今までの中でもとびっきりでした。
みんながこんなに幸せな気分になれるイベントも他にありません。

なんかもう胸がいっぱいになってしまって何を書こうやという状態ではありますが、
「これからも続く」という事がこんなに嬉しい作品もありません。
最強のマスコットことうめ先生含め、皆さん頑張ってください。期待しております。

□スケッチスイッチを都合4回っていくらなんでもやり過ぎだろと思いましたが、
最後の頃にはもうみんないい加減コールも覚えて一糸乱れぬ振りっぷりに感動した。

結局ライブパートで一番盛り上がってたのがとびきりスイッチであったと言う事実が、
「ひだまりスケッチの魅力とは?」の回答を何より雄弁に示していた気がします。
「見ちゃダメ!」の所はなんかもう凄かったね。

とにかく疲れた(‘A`)あとは気力が戻ってきたらおいおい追記する方向でひとつ。
皆様お疲れ様でした。また次のひだまつりで!いやその前に来年のTBSアニメフェスタで!

[追記]
周さんのライブレポ。
一夜明けて人並み程度に回るようになった頭で思い返して出てきた感想まんまでしたw
「校長先生にインテルが入っていたら」は歴史に残すべき。

ひだまり365(第二期)の発表に会場が沸きに沸いた直後、
ステージ上で泣きながら抱き合ってるうめ先生と新谷さんを見ていて、不覚にももらい泣きしそうになってしまいました。あそこでアスミスが「ぐへぇ」と漏らして感動シーンを台無しにしてなかったら危なかった。本当に、あったかいイベントでした。

身体の疲れは全然取れてないので、ちと今晩辺りに銭湯行きますかねー。

Press Start 2007

ひとまず全曲分かって良かったです(´ω`)
今日はホントに雑感の書き散らしなのでご注意あれ。

隣のおねえちゃんはスターフォースの時に
「これ知ってる!名前なんだっけ?なんだっけ?」
…そこで「画面写真はゲーセン版ですよ」と答えていれば淡い出会いになるわけねえ。
というわけで今回のコンパチゾーンはシューティングメドレーでした。

どれも「これは!」という名作(ギャラガだのグラディウスだの沙羅曼蛇だのツインビーだのダライアスだのR-TYPEだのアフターバーナーだのファンタジーゾーンだのスペースハリアーだのスターラスターだの)が演奏される中、一際輝くPC88版シルフィードが会場の静寂と俺の満足感をいたずらに刺激してくれました…というか、基本初代からのチョイスってのがまた人を激しく選んでましたね。
特にゲーム映像の使用許可が出なかったとかでハワイあたりの火山と生野菜(+イチゴ)とただのヘビの映像を流したコナミ。俺を笑い死にさせる気か。

9/19追記:
ハワイあたりの火山=グラディウス
生野菜(+イチゴ)=ツインビー
ただのヘビ=沙羅曼蛇

でございました。
これで「合言葉はBee」と書かれた駅掲示板の映像とか流されたら号泣しましたのに。

そして人を選ぶという点において、間違いなくナンバーワンとおぼしきH.のライブパート。
いきなりカルテットメドレー→いつも通りのシャウト→呆然とする観客→Let’s go away…
見てるこっちは「えー!良いんすか?俺だけ嬉しくて良いんすか?」という妙なハラハラ感と共に満足感もひとしおでしたが、これ間違いなくシンフォニーとは違うよなあ。
なんかこのハラハラ感は以前初代LEGENDにおいて、ファルコム系やアクトレイザーを熱望されつつ蓋を開けたらまさかのベアナックル全作メドレーを敢行して俺の周囲を唖然とさせてしまった古代祐三氏に対して抱いた物と同じ類の物であり、賛否で言ったら否の方が圧倒的に多いじゃろうなあとも思うのですが、
ぶっちゃけこれを良いと思う人が100人いなかったとしても、
俺は凄く楽しめましたので次はバーニングレンジャー辺りをよろしくお願いいたします。

檄!帝国華撃団も大変素晴らしかったです。
ここまで読むとセガマニアとダメゲーマーしか相手にしてないコンサートだったみたいね。

ちなみにその他、というかここからが一般的なメインどころですが、
エースコンバット・ゼロとファイアーエムブレムのテーマは掛け値無しに素晴らしかった。
どっちかっつーとFEの方は壮大なネタだと思うが!錦織健が「スタコラ逃げろー」て!
オブリビオンも良い曲でした。

クロノトリガーはプログラムに目を通した時点ではもの凄く期待してたんですけど、
個人的にはちょっと物足りなさが残ってしまった。理想が高過ぎたかな。
楽団の規模が大きいと解決する問題ではあると思うのですが、人数増やせってのもね。
同じ理由で、アンコールのゼルダの伝説メドレーも、
「あーこれ倍の規模だったら俺は号泣しちゃうなー」と思いながら聴いていたのでした。

オーラスはなんとセフィロスのテーマ。
生で聴ければ良いな、と思っていた曲がピタリとはまると本当に嬉しくなるね。
「田代」という声が斜め後ろから聞こえた気がしますが俺もつい口が滑ったのでよしとす。

□「コンサートという形でもって、新旧ゲームミュージックの名曲達に触れてもらおう」
とするコンセプトは素晴らしい物で、これからも続いてくれる事を切に願う次第。
ただまあ、初回は本当に音楽だけ、今回はスクリーンで映像も流されるようにとイベント自体進化をしているとの事なので、もし来年も開催されるのであれば、スクリーンで流される映像にもうひと工夫加えて、知らない曲になった途端退屈そうに携帯を弄り出す人を減らすようにして欲しいというのが偽らざる気持ちかなあ。

ゲーム業界も勃興してから結構経ちますし、
ユーザーにおける世代間のギャップも埋めようが無いぐらいに広がっています。
せめて昔を知らない人や、最近ゲームに触れる時間がめっきり減ってチェックしきれてない人に、その楽曲のちょっとした背景や素晴らしさを伝える努力をもう少ししてくれれば、ただ演奏をするだけの場を超えて、ゲームミュージックという一つの文化を育てる土壌として、愛される物になるんじゃないすかね。

次も楽しみにしています。頑張って下さい。

劇場版CLANNAD

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というわけで見てきましたin池袋。
0時50分からでも結構人入ってましたね。

印象含めて雑感は控えておきますが、これだけは伝言として。

今リトルバスターズを進めている最中で劇場版CLANNADを見ようと思っている方は、
必ずコンプしてから映画館に足を運んでください。
見所(号泣ポイント)が確実に1つ増えます。

…現段階で言っても良さそうな雑感はかずぴーさんとモロかぶりだったのでそちらで。

PIONEER PREMIERE FESTA ’07

■とりあえずお土産だけ。

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なんかスパルタ戦士が見えておりますが気にしない!

ということでKUROのお披露目会ことプレミアフェスタ行ってきました。
東京ミッドタウンつー場所もそうですが、
コーヒーだウーロン茶だオレンジジュースだを思う存分飲みながら
まったりと画質を堪能するという快適空間にいささか長居をしすぎてしまった。

んで肝心のレポ、という事になるのですが、
案の定というかどうにも感動を言葉にしづらいな…

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例えば、これは新しいダイレクトカラーフィルターが如何に素晴らしい黒を表現するべく
最適化されているかという展示。
実際に見ると思わず往来で「はああああなんじゃこりゃあああ」と声を上げてしまう程圧倒的
な黒さであり、プレイヤー停止時の待機画面の黒さ(本当にベゼルと一体化する程黒かった)
も実際に見た時のインパクトは甚大でございました。
その他撮影禁止ゾーンにあった50V型液晶テレビとの比較展示を見てしまうとなんかもう表示デバイス云々をかっ飛ばして映る画像が全く違うという前代未聞のカルチャーショックを受けてしまう事態に。この時点での興奮をできるだけ再現すべく(この辺言い訳です)思った事を特に校正もかけずダラダラ連ねておりまして、簡単にまとめると

・こんなの見た事ねえ!
・すげえ!
なんとしても買わねば!(←地獄の一丁目)

…なのですが、
結局液晶モニタで写真を編集中「コレで見ても違いとかそれ以前の問題だよな」
と思ってしまってどう書いたら良いものやら思案に暮れてしまった。
これ実際に見るしかないよなあ。

個人的にはKUROでグラディウスがやりたい。宇宙空間に吸い込まれそうです。

□もうすぐ店頭展示も始まる予定とのことですし、
もし機会があったらできるだけ実物をご覧頂きたい。
フルHDじゃないとあんま意味が=高い=サイドスピーカーのせいで置き場所に困る
という数多くの困難を抱えた商品であることは正直事実だと思いますが、
そんなネガティブ要素を全部ひっくり返せる程に素晴らしい画質を持ったテレビである事も
また揺るぎのない事実。

とりあえず、俺の腹は決まりました。
もうしばらくは自重しながら頑張らないとな。

□来場者さんが持ってきたパトレイバーのBDを横から見てましたが、
あまりにも綺麗すぎてちょっと気持ち悪かった。あれは家でも見たいわ。

→後日追記あり。

コミックマーケット-07/08/19

■死ぬ程疲れた…

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というわけで本日の査収物。
ひょんな事からヒロユキさんのサインを頂戴してしもうた。ありがとうございました!

□元同僚のスタッフさんと毎度の挨拶をしたのもそうですが、
今年は俺に何かの千里眼が備わっていたのか、
「えー?来てたの?」というレベルの知り合いにも多く遭遇したのが印象的でした。

例→中学から大学まで一貫した後輩さん
元気そうで何よりだったが、頼まれ物とはいえ今年の3日目に参加て。ご苦労様。

懐かしくも嬉しい出会いが数多くあった一方、
ごく個人的に正直許し難い出来事もいくつか。
俺の立場で何を言っても詮無き事ですし、その辺に関しては今後も特に触れないでおきます。

□ともあれ、これだけ全力で参加したのも凄く久しぶりだっただけに、
疲れの溜まり方に年を感じつつも充実した時間が過ごせたかなと。
財布のヒモが適度に引き締まっていたのも今までにない快挙だと思います!わーい!

参加された皆様、お疲れ様でした。
また冬にお会いできれば幸い。その前にどっかでご飯食えればもっと幸いです。

コミックマーケット-07/08/18

■昼過ぎ企業ブースにふらふら出向いて即時てっしゅー。

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カプコンブースは人が少なすぎるんだぜ?
向かいのTYPE-MOONはいつかの悪夢を思い起こさせる人の入りだったのですが。

なんか鬼のようにトートバックが余ってたので、
明日また顔を出してまだ鬼のように余っていたら
お友達さんへの進呈用に1つ余分に買っておく事としよう。
セイバーライオンのトートバックなのに版権許諾シールはロックマンってのも素敵。

□その後近くのあうとさろーねにも行ってきた!
痛いニュースで写真が出てたななついろ痛チャリがパワーアップしてたな。

TBSアニメフェスタ2007

毎年恒例行事。

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下敷き型タイムテーブルが無い代わりなのかボールペンの実用度がアップしてました。

みのもんたは謝らないけど向井アナのアニメとゲームに対する誠意ある姿勢はガチであり、
今年もそのブレイブハートでLiaさんを心底うざがらせておりました。
これからも頑張って下さいと思いつつ以下雑感。飛ばし気味に。

怪物王女
ロミオ×ジュリエット
ラブ★コン
ベクシル
神曲奏界ポリフォニカ
おおきく振りかぶって
通過。

ポリフォニカのライブパート中、シークレットゲストとしてeufonius登場。
スタチャフェスティバルの時と変わらぬお姿にホッとすると共に、
あの時「今年はもう(表に)出てきません!」っつってから4ヶ月しか経ってないのに
また出てきてくれたのですねと感動しきり。

その後CLANNADのステージではメグメルも歌ってくれてちょっと泣きそうになったよ!
これで俺は今年の下半期を生き抜いていけます。

それから、最近映画を見るたびに予告が流れるベクシル。
アップルシードと比べた時に、その進化の著しさには素直に感動したんですけど、
TBS社員さんが監督+オリジナルストーリー+何故か朝日が大絶賛という
若干きな臭い展開に一抹の不安が。いや観に行きますけども。

逮捕しちゃうぞ フルスロットル
公式サイトの絵でとてつもない不安に駆られていた問題作。
…でしたが、先行で流された1話が普通に面白かったので一安心。
美幸と夏実ペアも(中の人含め)元気そうでした。

<バレ>宮野木ジャンクションを美幸が通過した時は田舎の食堂でメシを食ってたのに、首都高内で見事に合流って夏実はどこからどんだけ飛ばしてきたんですか</バレ>という
若干笑ってしまったところもありましたが、
ここまで気長に逮捕シリーズと付き合ってきた人達が見たいシーンは抑えられてて
なんというかこれからも楽しみになったのでした。期待しちょります。

□ああっ女神さまっ特別編
17歳教の維持は大変だな…

今回とうとう「17歳は可変式なんです」という発言が。
ゆかりんの主張(15~17歳ぐらい)は教義に沿った主張になってしまいました。
いやここは「も、もっと下まで行くの?」というツッコミをすべきなんだろうが。

それにしても、TBSは藤島作品が本当に好きなんすね。
中途半端に続くと「いい加減良いだろ」と思うところですが、
「いつまでもやります!」という宣言を本当に実行しているのは素晴らしい事だと思うので、
アニフェス含めて末永く続いてくれる事を祈っております。

ヴィーナス ヴァーサス ヴァライアス
「水銀燈の今宵もアンニューイ」みたいな公開ラジオが。というかセットが同じだよ!
俺の後ろの方に座っていると思しき人が
「みのりーん!か、可愛いよー!可愛い!可愛い!カワイィヒィイー」と
泣きそうな声でシャウトしている姿が非常に印象的でございました。

ひだまりスケッチ
実質ここから本番と考えていた方が少なくなかったのか、
開始から4時間半が経過しているにもかかわらず会場のボルテージが最高潮に。
ラジオやCDやコメンタリーを遙かに上回るグダグダなステージを存分に堪能し、
特別版の前編に「シャフトやりすぎだ!もっとやれ!」と突っ込み、
スケッチスイッチには周囲も含めて総立ちでコールを入れる等々、
入場料の2500円がこの時間だけでペイできる程に素晴らしい時間であった!

緊張のあまり横にいた新谷良子さんの裏に必死に隠れようとするうめ先生と、
そのうめ先生を優しくフォローするステージ上の面々に果てしなく和んだ。
作品の内外問わず堪能できる温かい雰囲気が人気の原動力なんでしょうね。

にしても、去年のステージでは実質スルーされていた作品だっただけに、
放送を終えた1年でここまでブレイクしたことに驚きと喜びを隠せん。
今回の特別編でアニメは一段落って感じですが、原作はこれからも追いかけて行きますよ。

□Lia☆スペシャルミニライブ
セットリストは同行して頂いた睦月さんの日記をご参照頂ければと思います。

Airの感動シーンを非常に上手い事繋いだ「泣かせムービー」がバックに流れる中、
手拍子を要求したり「みんなも一緒に歌ってー!」とノリノリなLiaさんが印象的でした。
こっちは号泣する晴子さんやパジャマ姿で頑張る観鈴ちんに涙すれば良いのか、
歌いながらご機嫌に手拍子を打てば良いのかサッパリ分からず、
俺の周囲の人達も凄く複雑な表情で一応手を叩いてましたが、
この「ライブを堪能しながらもひどく微妙な雰囲気」が今回一番の見所だったかも。

実際一番空気を読むべきだったのは映像を編集したTBS側でしょうが、
その映像自体は今思い返してもホロリと来る程素晴らしい物であっただけに、
なんかこの「おいしいステーキと極上スイーツをいっぺんに口の中に入れる
ような状態が、どうにも勿体ないなーと思ってしまいました。

CLANNAD
毎度毎度「key+京アニ作品」のコーナーは終わった後に歓声が上がらないのですが、
こりゃ要するに「余りにも凄まじ過ぎてみんな声が出ない」という状態であり、
4年目となる今年もやっぱり1話の後はみんな無言で拍手するしかないのでありました。

後に俺の涙腺を一番強く開いてしまう岡崎父のだらしなさが非常に生々しく描かれており、
展開はやや急ぎ足ですが、雰囲気を損なわないバランスでまとめられています。
何より、オープニング映像でいきなり花畑を疾走する汐が出てきて思わず叫んでしまった。
汐を出すという事は要するに「最後まで描きます」という宣言になるわけで、
1話の圧倒的な満足感からしてもこりゃー期待せざるを得ない。どう進めるんだろう。

そして新しく作られたエンディングには本当にびっくりしてしまった。
「かわいい」「なんじゃこれ」という声が周りから上がっていましたが、
おそらく部屋で(一人で)の初見だったら俺は泣いちゃってたと思います。

地上波優先で放送される事になったのもびっくり。
こういうトコにも本気が感じられて良いすね。

ゲームの方はハンカチどころか水分補給が必須という作品でしたが、
放送の方も各種アイテムを準備して望まねばなるまい。
…その前にKanonを全話見る所から始めないといかん。

ともあれ、皆様お疲れ様でした。また来年。

いえいえこちらこそ(´ω`)
楽しい6時間半を過ごさせて頂きました。ありがとうございました!次もまた!

Sweet Milky Way-ゆかりんライブ2007夏

■大宮まで足を運んできましたよ!

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聴かせる曲を固めた前半と、
跳ばせる曲を固めた後半という、
いささか極端、かつ休めない分死にかけるという構成になっておりました。
3年前からすると確実に疲れやすくなってるな…仕事変わったからかもしれないけど。

(※)
ゆかりんは年齢が可変式(15~17)かもしれんが俺は真っ当に年をとります。

□「天使のお仕事」は嬉しかったなぁ。
去年は入ってなくて終わった後に一抹の寂しさがありましたもので。
そして生「Sensitive Venus」は鳥肌立った。凄く良かった。

ついでにその2曲に挟まれていたあの曲は何だったんだろ。

ともあれ、毎度の事で大変申し訳ないと思いつつ、
新宿鯖さんのライブレポを心待ちにしながら足の疲れを取ろうと思います。
幸せな時間であった!皆様お疲れ様でした!

月末の横浜でまたお会いしましょう。

美佳子@ぱよぱよ公開録音

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画像は車を停めた場所を忘れないようにと撮影したものであって
実際のイベントとは何の関係も無い上に、
唯一空いてた駐車場でいささか不幸な事故が起こってしまったため(→思いっきりこすった)
金輪際ここには車で来るまいという決意表明みたいな塩梅になってしまっておりますが、
それはともかく公録行ってきましたよ!

この番組、公録はおろか今まで一度も聴いた事がなかったために(ごめんなさい)
思いっきり外様な気分で会場にお邪魔したのですが、

…何と言いますか、
スタッフさんと声優さんとお客さんが持つゆったりとして柔らかな空気が織りなす
「何とも言えない居心地の良さ」に心底驚きました。
とにかくみんながリラックスしまくりです。これホントに声優のイベントなんですか。

ゲストで来ていた中原麻衣さんにもその居心地の良さが伝搬したのか、
足下見えてるのに終始靴を(半分)脱ぎっぱなしだわ途中から毒しか吐いてないわで
「どんだけフリーダムなんだここは!」とゲラゲラ笑っておりましたが
ホントにすげえなこの番組。伊達に39回も公録やってないって事なんでしょうか。
きっとここに来る人達は、ゲストとか企画とかプレゼントと言った物だけじゃなくて、
他のイベントでは味わう事の出来ない「まったり感」を楽しみにされてるんでしょうな。

共に時間を過ごした記憶をいとおしいと思える、素敵な体験をさせてもらいました。
機会があったら是非また参加していきたい!その前にラジオ聴けよ>俺