
・買った→帰宅→昏倒→翌朝
というわけでまだプレーできてません。
なにしろ岡田ゲーは生まれて初めてなので(買ってから気付いた)、
いろいろ楽しみにしつつゆっくり進めようかなと。

ARIAセットとmarbleのアルバム。
癒やされ目的で購入したにも関わらず、じっくり聞く時間が全く取れないのは何故だ。
というわけで、ちと簡潔にいきます。
おかわりとは対照的に、スタート以降今までの作品(1期・2期・OVA)と比べて
何があったんだと思わずうなってしまう程に素晴らしい展開が続いているARIAですが、
OPを飾るスピラーレの音質も、今までの作品に輪をかけて素晴らしくなっています。
「気持ち良すぎて寝る」という体験が出来ますので是非。
新居昭乃はすんごく好きなんですが、ARIAと合うのかこれ?
と1話時点では思っていた金の波~でしたが、

5話のEDとして流れた時に驚く程しっくり来たので個人的にはアリ。
原作のクライマックスまでをカバーするであろう3期のテーマとしてはピッタリかもね。
(サントラにアリスの歌が収録されるって事は、つまりそういう事なんだろうな…)
そして虹色ハミングは進行形で堪能中。
和む。

「第一期」とか「無印」ではなく
「本家」とか「本物」といった単語を用いたくなるみなみけのDVD2巻。
テレビをつけると「おかわり」が放映されている状況での無印DVD。
おかわりは4話以降、春香独裁政権下の恐怖政治アニメになってしまっていて
正直追いかけるのが苦痛になってきてるっつーのが本音なのですが、
そんな中で改めて見る無印の癒し効果の高さは異常とも言えるレベル。

春香の優しさと大らかさに強く心打たれ、
ほのぼのギャグアニメだったはずのみなみけが泣ける作品に早変わり。
そうか!おかわりの存在意義ってそういう事だったんだな!(意味:引き立て役)
期間限定版のみに付属しているCD内ドラマも無印の雰囲気そのままです。
つかサントラ部分に(俺達の愛する)保坂のテーマが入ってて噴いた!
8ビット時代のPCゲーを彷彿とさせる「ゲーム 先生と二宮くん」も素晴らしいな!
愛すべき姉妹の日常と保坂が心ゆくまで堪能できますので、
1巻を普通に買った人はもちろん(1巻の感想はこっち)、
おかわり(魔王春香)のせいで気分が沈んでいる人は是非。
期間限定版のCDも併せてお楽しみ下さると良いんだぜ。
□今回なにより印象的だったのは、
ブックレット内の声優インタビューにおける井上麻里奈さんの締めコメント。
みなさんはきっと夜にリアルタイムで見てくれてたと思うんですが、日曜の夜中に見て、ふふっと笑って、また月曜から1週間がんばれるような作品なんじゃないかなと思います。
それを望んでおかわりを継続視聴した結果がブルーマンデーなんだから救われないよな(‘A`)
やっぱり俺は「アレはアレで」と言える程大人ではありませんでした。
■セガラリーREVO(PS3)+大乱闘スマッシュブラザーズX

量販店レベルの店舗なら昼過ぎぐらいまでは何とか査収可能だったものの、
店頭での売れっぷりに対する入荷数はやっぱり少なすぎたかな…>スマブラX
とりあえず一人用を地道に進めちゅ。
□セガラリーについては一つだけ言いたい事があります。
HDDにインストールできないってどういう事だ(‘A`)ロード意外となげえよ!頼むよ!
でも体験版より随分楽しく感じられる不思議。
音楽はセガラリーっぽくないんですけど、操作感が近くて満足感は高いです。
□ヤッタ~~~ッ!!!
スマブラは無理だったのですがセガラリーだけでもと買いに行ったところ、
「ほらほら!セガラリー買って下さったんですよ!」
とセガのスタッフさんの前に連れて行かれてなし崩し的に龍が如くの体験会に参加。
おまけに俺の番になったのとほぼ同時に名越親分氏が降臨、
背後からの視線を過剰に感じながらのプレーを体験させられる悪夢のような事態に。
貴重な経験をさせてもらいました。
■あとBLADEの最新号も(ARIA目当てで)査収。

BLADE系は基本単行本ユーザーであるものの、
昨今の騒ぎでネタバレ回避が不可能と判断したため、
じゃあもう先に自分の目で見てしまえと慌てていたのですが…
実際読んでみたら別に普通の良い話でした。
展開が急ぎ足過ぎる+次号で最終回ってのには驚きましたが、
正直ホッとしました。来月も買ってフィナーレを見届ける事にしますかね。
もう来月には単行本も完結してしまいますし、
とりあえず全プレの湯飲みを応募しつつアニメも堪能せんとな。

…ホントにこの人は年相応にならんね。
とりあえずプレーヤーに突っ込んで移動中のBGMとします。
「これ」ってのを挙げるとしたら最後の「Little Honey Bee」かな。
相変わらず同意を得づらいチョイスだなあとは思いますが。

毎月28日は芳文社にまとまったお金を落とす日。
一緒に買ったきららキャラットはゆのっちが可愛すぎて本屋で買う事をためらわせます。
原則連載で追いかけている分新たな発見ってのは少なめですが、
のののリサイクルは可愛いので強くオススメしていきたい!
あーウチで試験運用してくれねえかなー!

事前の期待値が非常に高かったビバップ劇場版。
DVD買って見てたのは、まだ俺が25インチのテレビを使っていた頃だったな…
画質に関して言えば、フィルムのざらつき感を残しながらも解像感は非常に高く、
背景の文字がクッキリ見えるところはBDならではだと思います。
→あゆてっとさんトコが分かりやすいよ!

あんまりにも綺麗過ぎてキャラが背景から浮いてる点を良しとするかどうかにもよりますが、
激しいアクションやドッグファイトでも全く破綻を起こさないビットレートの高さは流石。
当時DVDを買った人が改めて、って場合でも、「損した」と感じる事は無いと思います。
ドルビーTrueHDの音質も非常に高く、
(環境の都合上2chにまとめているにも関わらず)イカす音楽と相まってもう極上の塩梅。
こうなると早い所5.1ch環境にしたくなるのですが、
直近でやや大きめの買い物をかましてしまったので季節が変わるまではお預けで。
□気になる点があるとすれば、

なんか額縁になるところなんですけど、
バンダイビジュアルの劇場版BDでは仕様みたいなもんなんですかね。
最初見た時はすんげえガッカリしたんですけど、しょうがないと割り切るしかないか。

konozama覚悟で発注したのに奇跡の前日到着。
肝心な物はキチンと送り届けてくれるからアマゾンは素敵。
普通と同じBDパッケージが4つ(+オマケ)。
AIRのBOXほどコンパクトというわけじゃないのですが、
それでもDVDのトールケース4個と比べりゃ随分棚に優しいサイズです。
何より、1枚あたり6~7話と特典がぎっちり詰め込まれているお得感は相当なもので、
10時間近い内容がこれっぽっちのパッケージに収録されているだけでも
(あんまりいないと思いますが)DVDを買わずに我慢していた人には良い感じではなかろか。
という具合にパッケージの圧縮率ばかりを褒めちぎっても仕方ないわけで、
さていざわれもの初体験とばかりに再生をさせてみたのですが、

絶句。
綺麗過ぎて戸惑います。
これテレビに映してデジカメで無理矢理撮ったんだぜ?
□AIRのBOXに特典として収録されていたHD版OPに関しては、
特別に作った数分間のオマケですしねーみたいな感じで普通に感動していたのですが、
本編の画質がこんな感じになると正直反応に困ります。
しばらく開いた口がふさがりませんでした。
低い解像度をあれこれ工夫してアップコンバートをせにゃならんDVDと比べると、
HDマスターをそのままの解像度で収録されたピュアHD作品は、
細部の描写や線の細かさ、そして色乗りの豊かさが圧倒的と言えるレベル。
良く「空気感」というそれっぽい単語が使われる所ですが、
物凄く綺麗な背景をバックに細やかな人物が快活に動き回る様は、
しばし時間が経つのを忘れて熱中してしまう程の陶酔感をもたらしてくれます。
一行にまとめると、綺麗過ぎてわけがわからなくなります。
ただ、じゃあこれが完全無欠かと言われるとそんな事もなくて、
HDソースとはいえ、1080iな分、輪郭線がシーンによって安定しなかったり、
ビットレートは潤沢に割り振られているものの、OP等動きの激しいシーンでは
いかにもMPEG2的なノイズが乗ったりも。

こんな感じに。(縮小してません)
ただ、やっぱりスゲエと思えるのは一番汚くてもこの程度という事であり、

安定すればこの通り。
1フレーム進めば綺麗な絵に戻りますので、
再生中に大きな破綻を目視する事は非常に稀だと考えて良いと思います。
ストーリー的に激しくなるらしい後半がどうなるかは実際に見て確認したいところですが、
一度この画質を堪能し尽くしてしまうと、
同じ環境では(たとえPS3でアプコンしたとしても)DVDに戻りづらいのではなかろか。
「割り引いても4万弱」という値段を高いと見るか安いと見るかは人それぞれ。
ただ、「テレビアニメのハイデフなパッケージ作品」という点において、
初の試みであるはずの作品が素晴らしい品質を提供してくれた意義は非常に大きいものです。
HD環境の揃っていない人に対していきなり
「最低でもハーフHDのTVとPS3とBDBOX買えよ!」なんざ間違っても言えませんが、
知人の家でも構いませんので一度この画質を体感して頂きたい。
数年来待ち望んでいた、未来の画質がここにあります。
□角川は良いからハルヒのBD版作ってくれよ(‘A`)
こんなの見ちゃったらもう我慢できねえよ!

「いいか。テレビ放映中のアニメDVD購入はマラソンみたいなものだ。
ひとたび足を止めたらそこでおしまいなんだ。
俺達は走り続けなければならないんだ。頑張るんだ。」
と考えながら2巻も査収。
BD版発売の夢を見ながら目先のDVDに投資するのって意外と胆力が要ります。
今回の初回特典は1話の絵コンテと、

劇中で椋が使っているのと同じデザインのトランプ。
非常に忠実に作ってあるのですが、もったいなくて開封しづらいのがなんとも。
んで、肝心の画質なんですけど、

…何とも判断致しかねるというのが正直なところ。
PS3によるアプコンの効果はあるんですけど、それ以上に、
繊細且つ高品質な作品であるがゆえの悲劇と言いますか、
OPはもちろん本編すらも、レート不足から来るノイズに悩まされ続けます。
この辺はDVDパッケージである限り、ずっとつきまとう問題なんだろうなあ。
ストーリー的には、丁度風子ルートが佳境に差し掛かる所で終了するという展開。
4~5話のノリの良さと併せて見所も満載です。
(あんまりいないと思うけど)DVDで話を追いかけていると言う人は、
とりあえず次の3巻までは購入の上、存分にご堪能頂きたいと思います。

縦長画像すんません(‘A`)
画像内の日付でどれだけ放置してたのかが一目瞭然ですが、種々の事情が一定ラインを超えたために最新型への機種変。904をスルーしていたからか、触った時の「時代の進みっぷり」がかなりのレベルで体感できてしまった。
SO903iと比べた時、フォント含めた画面周りの精細感の向上はもちろん、全体的なレスポンスが大幅に向上している事、FOMAハイスピードが笑っちゃうぐらい早くて快適な事、カメラのシャッター音量がほどほどの大きさになっている事(SOは周りがドン引きするほどやかましかった)あたりが満足ポイントでしょうか。今回機種選びの大前提としていたATOKも変わらずの安心感で、文字入力に対するストレスはほとんどありません。
スピードセレクターだとiアプリが動かしづらい、きせかえメニューは重くて嫌だけど、シンプルメニューはあんまり良いデザインじゃない等、十全たる満足感を提供できているとは流石に行きませんでしたが、なんかもうここまで出来てしまえば何も文句はありません。凄い良くなったよ!
□当初「こんなもん使わないのにあってもしょうがねえ」と言っていたワンセグ機能ですが、
いざ予約録画をしてみたら意外と使い勝手が良い&
ちょっとした暇な待ち時間の賑やかしとしてかなり用途がありそうな気配。
本体を横に倒すとシームレスにフル画面ってのも感動しましたし、
何より各種操作のレスポンスがPSPとは比較にならない程早いのが凄いショックでした。
チャンネル変更に一拍の間をおかなくて良いのは非常に快適。
□ちなみに、液晶の解像度は480×864。
壁紙の元絵はしちみさんのこの絵なのですが、
横はともかく縦方向は原寸サイズでもまだ足りないというバカみたいな大きさで、
PCモニタではかなりの大きさになる情報が、
たった3.1インチの液晶に詰め込まれていると考えると、
なんかちょっと感慨深いものがあります。ホント携帯電話って凄いね。
大きく妥協すべき点が(個人的に)ほとんど無い端末はとても貴重なので、
これから末永く使い倒して行こうかなと。
全体的な売れ行きで行くとPがダントツ(→買った人)でDはそれなりって感じですが、
特に903以前からの乗り換えを検討している方はいっぺん全端末を店頭でいじるべき。
今回大外れ的な端末がないのは素直に凄いと思います。似通ってるって事だが。

REGZAに録画していたみなみけ~おかわり~を見た反動か、
本来買う予定が無かったはずなのに気が付いたら手元にあったのでした!
これの意味するところは後ほど改めて。
ほのぼのした雰囲気の中、
絶妙なテンポと間で繰り広げられる気持ちの良い掛け合いがもう楽しくて楽しくて、
DVDで見直してもスカッと爽やか、かつ幸せな気分に浸れる良作だと思います。
また期間限定版にオマケで付いてるCDのミニドラマがとんだニヤニヤ作品集となっており、
音質的に抜かりのないサウンドトラックと併せてお得感も倍増。
サントラ部分は吸い出してまいいつのBGMにしよう。

PS3によるアプコンの効果もてきめん。
激しい場面転換や極端なフレームレートの上昇もないためにブロックノイズも少なく、
当初の予想とは裏腹に、PS3との相性も非常によろしい感じです。
こんなに後悔しない衝動買いも珍しい。
本放送を全スルーしきった方も、特典のCDが気になる方も、
「初回限定」じゃないんで気の向いた時にご購入頂ければと思います。
事前に内容を確認したくても、今テレビでやってるのは別物なのでくれぐれもご注意あれ。
□…ちなみにおかわりなんですけど、俺が一番楽しかったのは、


この2つのCMが続けて流れた時だったかしらね。
ってそれ放送後の話ですが。
絵は綺麗になってるし、凄い良く動くようにはなってるけど、
どうにも俺の求める形とはかけ離れてしまっていたのでちとショックでした。
なんであんなにテンポが悪くなっちゃったんだろう。枚数使えば良いって訳でもないのに。
「肩の力を抜いて笑いながら視聴」ってのは、どうもおかわりでは望み薄。
というわけで、俺は無印のDVDを買い揃えて末永く堪能する事とします。
■まんがタイムきらら+おまたせ!ピース電器店+ガウガウわー太2(3)

ピースの売り切れっぷりにちょっと焦った。
そりゃ入荷は少なかったろうが結構みんな待ってたんだぞ!
ガウガウわー太も2になってからの面白さがただごとじゃなくなっててビックリ。
次も楽しみにしちょります。