
スペースインベーダー2008が思いっきりkonozama食らっている間、
一緒に注文していたテクニクティクスリミックスのvol.2が届いた件について。
すっかり忘れてまして…
TE-20のアレンジ「KA-10(加藤)」が激熱くて感動した!
心なしかvol.1よりも曲がスッと入ってくるというかアレンジに違和感が無いというか、
とにかく個人的にはvol.2相当好みです。これは聴き倒すなー。
そしてまた車で流しちゃいけないCDを買ってしまった。

スペースインベーダー2008が思いっきりkonozama食らっている間、
一緒に注文していたテクニクティクスリミックスのvol.2が届いた件について。
すっかり忘れてまして…
TE-20のアレンジ「KA-10(加藤)」が激熱くて感動した!
心なしかvol.1よりも曲がスッと入ってくるというかアレンジに違和感が無いというか、
とにかく個人的にはvol.2相当好みです。これは聴き倒すなー。
そしてまた車で流しちゃいけないCDを買ってしまった。

年の暮れに押し寄せる地獄のリリースラッシュ第1弾。
中旬以降本気でシャレにならない+うっかり大枚はたけないので自重しまくろうとは思うも、
(あくまでも自分の中で)これだけは!という物だけ押さえていこうかなとは。
実はDVD版で行われた修正というのにとんと詳しくなかったため、
画質並びに見た目の面では全部スルーしてしまうんじゃないかなと。
地デジなりBD版は元のフィルムを高解像度でスキャンし直していて、
SD解像度でスキャンして修正を加えたDVD版の努力は関係ないのかもしれません。
何年かしたらリマスターBDとか出るんだろうな…
ルパンと言えばモンキー・パンチ氏、
パンチ氏といえばEVERESTでホームシアター組んじゃってる程の激AVマニアであり、
今回のBDも音質面に関して特に不安を抱くような事は無かったのですが、
(やっぱりDVDとの比較は出来ないんですけど)予想通り素晴らしかったです。
映像が古いのに音がやたらとハイファイ(超くっきり)でむしろ違和感を覚えてしまうほど。
あーただ疑似5.1chは好みが分かれるかも。
シーンによっては「え?ここで後ろに音を回すの?」という違和感があります。
激しい動きのあるシーンでもノイズによる破綻が極めて少ないのはBDの大きな利点なので、
DVDを持っている人も、細部の書き込みや豊富な色彩を堪能できるのではないでしょうか。
これは売れて欲しいなあ。そして存分に儲かったらリマスター版もよろしくお願いします。
色々あって家と秋葉を3往復しつつPC組み立ててたら週末が過ぎ去っていた。
久々に車を乗り倒せてちょっとスカッとした!今度は遠出しよう。

「あまんちゅ!」読んだぜー!
行動半径がどう広がっていくかも含め、これから超楽しみ。
大王(漫画)版のとらドラはようやく亜美が転校してきた辺りなんですけど、
連載中アニメが終わっても小説が完結してもがっつり続けて欲しいなー。
大王ではブームが終わった後の不幸な打ち切りが1本や2本じゃ済まない場所なので。
□今月のでじぱら
カタログ見たりネットで勉強しても突発的な衝動買いはする。
同じように自動車のカタログも、なんか集めて見ちゃいますな。

「流行語をそのまま使うのが何故か照れ臭い」
という咲苗さんにちょっとあり得ないレベルのシンパシーを感じてしまったので。
ほんわかしてて和むので、そういうのが好きな人は是非。

基本的な完全生産限定版の「オマケディスク付き」というメリットを完全シカトする
本編ディスクのみ収納可能な多面デジパック再び。今度は7枚入ります。
■おまえにレインボー 3 + 勇者のくせになまいきだ。1&2 ジャイアント・リサイタル

もう、とにかく勇なまサントラが素晴らし過ぎる。
透き通るリコーダーの音色と泣きたくなる程に懐かしいメロディの楽曲群は、
どこか寂しいけれど、ほのかにあたたかい。
1周聴き入った後すぐにもう一度再生を始め、現在BGMとしてエンドレス再生中であり、
他のCDとDVDの感想が確実に後回しになっています。これは大当たりだぞ!
ゲームをやってない人でも全く問題ありません。
部屋のCDラックなりHDDの中に栗コーダーカルテット(オーケストラ)のCDがあるなら、
是非とも勇なまのサントラを買って、その隣に並べてあげて下さい。
…ウチにはあずまんが大王とよつばと!ぐらいしか関連作品ねえけど。

引き続き、買い損ねていた書籍を査収。
今月はド変態マンガ祭りであったな。
なかなか買えてなかったものをひとまとめに査収。
■アリスの100℃C + なきむしステップ 1 + らいか・デイズ 7

相変わらず自室の本棚にあってはいけないレベル(ごめんなさい)のド変態マンガと、
通しで読むと可愛いではなく「おっかない」という感想が出てくる激重恋愛マンガと、
むんこコレクションがサービス良すぎて単行本の購入が億劫になるらいか・デイズ査収。
□なきむしステップは先月のフォワード分まで。
すんごくキリの良い終わり方と共に、次の連載再開は来年の6月…2巻はいつになるんだ。
この先のステップというと、NTRだの思い詰め過ぎて大変な事になりそうだの、
今までの展開的に素直なイチャラブ路線がどうしても想像できないんですが、
とりあえず気長に待つ事にします。
らいか・デイズは何度読んでもひな祭りのくだりで泣いてしまう。
かくありたいものです。

サンディスク製の8GB。
いつの間にか5000円切ってたので。

MTRON製、2.5インチSSD(SLC/32GB)。
DLNA用に使っているファイル鯖PCのシステムHDDが不審な挙動をするようになったため、
せっかくだからとSSDに新調。
この「せっかくだから」という判断ができるぐらい値段が下がって来たわけですな。

んでこれがざっくり取ったベンチ結果。
ライト方面にあまり元気が見られないようですが、
値段を考えるとこれでも十分納得出来る感じです。
少なくとも今までのHDD(ST3160815A)よりゃー格別に速いわ。
Intelのアレがこのぐらいの値段になったらメインPC用に欲しいよな…と思うものの、
なんだかんだで4万切ったらうっかり手を出してしまいそうな気もする。
悩ましい。

んじゃ、ちょっくらおっぱいさわってくるわ!
→手持ちのホリパッドEXターボに頼らず5分ほどで573タッチ達成。
どうして俺は人に言われるまで文明の利器に目が向かなかったのか。
□ゴージャスモードってアーケードと全然違うんすね。
難易度ノーマルが妙に優しくて「味付けがリバースっぽいなあ」と思っていたら、
スタッフロールにまたもエムツーの文字が。
メーカー買いしてるわけでもねえのに!俺の欲しいソフトをいつでも作っている!
(HD作品ってこれが初でしたっけ?)
そして、2周目の本気っぷりにあっさり屠られたのでした。
次の連休辺りに実績コンプぐらいはしておこう。

「他に色々買うモンあったんじゃねえの」という声もありそうですが今日はこれだけで!
そして来週はたぶんオトメディウスだけなんじゃないかと思いましたがそれはともかく、
実は我が家に2台あるWiiのうち、居間Wii用として購入。

かわいい。
幼女アバターは自室Wiiのセーブデータとして残す事としよう。

おいコラ。
ファミリースキーのBGMって松任谷由実とかじゃなかったのか。
なんでリッジレーサーズとアイマスと太鼓ともじぴったんになってるんだ。
そして「アイマス楽曲はカラオケバージョン」という鬼畜ぶりに噴く。
アバターいじりに時間を取りすぎた結果
イベントはおろかちょっと滑っただけという状態なので、
Fitの板に乗って遊んだり他諸々はこれからおいおい。
隠し衣装に絶対すげえのがあるよなこれ…
□にしても、
ファミコン時代はどんなに言ってもルナーボール以外に食指を動かす事無く、
その後の豪華絢爛になっていくゲームを完全にシカトしていた両親を擁するにも関わらず、
気が付いたら3人家族なのに5台もDSがあって(初代1:Lite3:i1)、
Wii本体が2台にFitとMusic(どっちも居間用)も常備。
「おめえん家はどんだけ任天堂に金落としてんだ」状態になってしまったなあ我が家は。
□結局、現行ハードで2台目以降を買ってないのはPS3だけ、ということに。
納得行く仕様になったらいつでも買い増しするんだからもっと気張ってくれよ!な!
自分にハッピーバースデーということで、

■ニンテンドーDSi(白)…(黒)
事前に白を予約した時は黒が受付終了って事だったのに、
いざお店(有楽町)に行くと白黒共にたんまり在庫が。
昼前には行列もゼロ、見た感じはまったりした発売日でしたが、
とにかくスムーズに買えたんで良かった。
1日から関東一円を動き回っている最中、触ってみた雑感を以下に。
◎OS部の進化により、電源入れっぱなしでいろいろ出来るようになった。
◎手に持った時の質感が向上しまくり。良い具合に薄い。
○画面は想像以上に大きく…でも、Liteの方が精細に見えるのでこの辺は好みかも。
○内蔵スピーカーからの出音がマトモに。
○十字キーとボタンが押しやすくなった。プチプチいう感触も個人的には好み。
×本体が汚れやすそうな材質なので保護カバーが必須。
×音量調整が不便に。微調整が出来ず、ボタン位置も横ってのがちょっと。
×十字キーの位置が変わらず、がっつりプレーをしようとすると親指がヒンジに当たる。
×「内蔵メモリが256MB」ってのがなんとなく嫌な予感。Wiiと同じ事を言う事になりそう。
発売前には色々考えるところもありましたけど、
買い増しのメリットは十分過ぎるほど享受できた感じ。
これからはDSiがメインかな。
で、残されたLiteに関しては、

これ専用機にします。
スマートな万歩計として非常に良く出来ており、
とりあえず歩き回ってみようという気にさせられるのはさすが。
がっつり使い倒して健康体になるぜー。
■おまけ

このぐらいの位置にするとアレンジ版が内蔵音原版とほぼ同じになります。
音が高く軽くなっているアレンジ版にしょんぼりしていた方は是非お試しあれ…
ってこれで分かって実際に試せる人がどんだけいるのよって話ですけども。

ある日、ある時、ある場所で、
俺の大好きなとある人が、こんな事を言いました。
「このゲームを評価するなら10点満点か評価不能のどちらかにしろ」
今こそ声を大にして叫びたい。
このゲームは評価不能だ!
□いやー、細かいトコつつけば色々と言いたい事もあるのです。
3D空間で視点がめまぐるしく移動するのに背景他が3D演出を全く考慮していないとか、
音楽が作曲者それぞれの単なるオムニバスアルバムみたいになってるだろとか、
せめて最終面の基地に入る時の演出ぐらい修正して下さいよとか、
やればやるほどいろんな所に気まずい綻びがゴロゴロ出てきます。
ところが、不思議な事に、
最終ステージの音楽を聴いているうちになんだかすがすがしい気分になり、
ラスボスの姿をまじまじと見ているうちに妙な笑いがこみ上げ、
イージーモードのエンディングを見終わる頃、いろんな感想がぐるっと一回りして、
なんとも言えない満足感だけがぽつりと残ったのでした。
要するに「サンダーフォースを楽しみにしていた自分」が完全に死んだ一方で、
「ゾルゲ好き」やら「バカゲー愛好家」としての血がソンクラーンを始めたと言いますか、
なんかもうこれはこれで良いんじゃないっすか。
少なくともシューティングとしては最後まで作ってありますし、
方向性と程度はともかく熱意と愛がこもっている分、これはれっきとしたゲームです。
間違ってもブロークンサンダーなんぞと同格ではないと思いますよ。
「ケチャップ使ったナポリタンだと思ったら赤い部分が蛇の血だった」
的な衝撃と脱力感はあるけど。
□サンダーフォースの歴史を追いかけ続けてきて、ゾルゲ市蔵という人間が好きで、
なおかつ何もかも台無しにする爆破オチ並の結末を豊かな心で味わえる懐の広い人にオス…
少ない。だからこそ評価不能なのです。
商売っ気や受けを重視してコンセプトが似たり寄ったりのゲームや、
ユーザー=主役のマッシブ洋ゲー超大作が様々に乱立するこのご時世、
こういう「センスが突き抜け過ぎちゃって彼岸に到達した」やり過ぎゲーって意外と貴重。
今はどっち向いても顔を真っ赤にしてマジギレする人か絶望する人ばっかりかもしれんが、
時代が一巡りした後にあらぬ方向で評価を受けるタイプのゲームだと思いますんで、
過度な期待をせずに、安くなったら触れてみても良いんじゃないでしょか。
…次の企画もあるようですが、この路線で行くなら反対したい。二度は無いよね。
□おまけ

最初見た時は「なんかイメージと違うなあ」と思っていたフォントなのですが、
PS3でのアプコン効果が異常。この部分だけ超ハイデフでした。
というわけで、さっきのオススメ項目に「互換付きPS3を持っている人」も追加。
もうこれで国内に5人ぐらいしかいなくなったんじゃないだろうか。

メチャクチャ面白くてびっくりした!
メニュー画面からゲーム本編から全てがテンポ良く進むため、
気をつけてないといつの間にか数時間経ってたとか普通に起こります。超危険。
更に素晴らしいのは、ヘタッピでもプレー意欲が削がれない絶妙なバランス。
「ケイブの弾幕シュー+ARIKA制作=初心者なぶり殺し」とか想像していたのですが、
ゆるい所から初めて、熱中してるうちにどんどん上手くなっていくという快感を味わえます。
現在ベリーハードで足踏み中。
練習で何とかなるのはこの辺ぐらいまでかもしれんが、
とにかく頑張りますかね。
□これとくまたんちとトロステだけで余暇が全部潰れそうになってる事に愕然。
つかDSが1台では足りないぞ。さて。

長く続いたARIAとの素敵な出会いも、これで本当におしまい。
…個人的には番外編としてBD-BOXの発売を望み続たいところではありますが、
今は手元にある単行本とDVDをゆっくりと再堪能しつつ、
まだ見ぬ次回作も楽しみにしておきますかね。
本当にありがとう。お疲れ様でした。

邦画BDで現状最も楽しみな作品であったスウィングガールズ査収。
「とりあえず3巻までは追いかけよう」と当初より決めていたマクロスF共々、
来週末辺りにまとめて堪能していきたい。
「休日に外を出歩かないと損した気がする」という貧乏性も何とかせんといかんのですが…