日記:22/06/11 – 2022年5月のまとめ


自分で突っ込んだ用事と降って湧いた用事で身動き取れないまでになってしまった。
忙しい毎日を過ごすということはつぶやきの量と密度も濃くなっていくということであり、
正直記事を分割してえ…!と思うことも多いんだけど、それをやるとな。絶対完結しないからな。

ということで2022年5月のまとめ。

西葛西のエル・アミーゴ
一応チェーン店ってことであちこちに同じ名前のお店はあるんだけど、
どうもこの辺のお店は系列店にはないことを勝手にやる文化があるみたいで、
(ビリーザキッドも西葛西と南行徳だけにステーキが安い肉の日があったりする)
ここも昔からオリジナルのソースを使うだのメニューを増やすだの、
最近はテキーラのラインナップを異常に増やすだのとめっちゃ色々やっとる。

チョリソが世界一美味いので是非ともオススメしていきたいところだったのですが、
最近はうっかりすると予約で満席になったりするのであまり流行り過ぎないでほしい。
西葛西に来たらまずはインド料理屋に行こう。

松戸のTest Kitchen by Izumi
ちょっと前まで黒泉ってお店があったんだけど、一度閉店して名前が変わった。
※8月にまた閉店しちゃうらしい。つれえ…

「これはぜいたく!」という食材を容赦なく浴びせてくる姿勢はそのままで、
5000円から8800円に上がった値段分、食材の量と質を上げてきた感じ。
前が異常過ぎただけでこれでもお値段以上といった感じではある。最後のラーメンはやばい。

8月までの営業ってのもなかなかに寂しいなあ。予約取らねば。

電子書籍で買うだけ買って積み倒していた8ヶ月分ぐらいの週チャンを一気に読み切った時のやつ。
わかっちゃいたけど桃源暗鬼の上がりっぷりが凄い。異世界ルパンもすげえ面白いし一気に読んでしまった。

で、

ギャルの背後に霊がいる 1 (少年チャンピオン・コミックス) Kindle版
今出ている4巻までは「レイコさんかわいい」だけで何周でもできるから全国民読んで。
最終5巻(7/7発売)は墓に一緒に埋めてほしい。

副会長の脳が完膚なきまでに破壊されてて草なんだ
アニメ版虹ヶ咲は単体でも面白いのに、スクスタ勢用のセラピーでもある神アニメです。

アニメしか見てないと「何言ってんだお前???」となる。

無事届きましたがまだ飲めてない。

4文字熟語シリーズのひとつこと新進気鋭。
このお店から店員さんがお肉を焼いてくれるようになります。
飲み放題メニューの中にカレーがあるのでどしどし飲んでいいぞ。

ちなみにあくたんは部屋にかざってません。うまいこと部屋を片付ける時間がほしい。

中野にマグロマートっていう有名なマグロ料理屋があるんですけど、
そこの系列店らしいトトトってお店。窯焼きピザが大変に美味。

突然来たじゃん。

グラブルのFF11コラボが破壊力ばつ牛ンだったらしい。シナリオ読めてない。

四字熟語シリーズその2こと晴天霹靂。シリーズ唯一のお寿司屋さん。
丹精込めて握ったお寿司が一貫ずつ出てきて手でつまんで食べる系のお店なので、
「クソ高寿司屋」というカテゴリーの中にはギリ入らないぐらいだけど普通に高くて年に一度のお寿司!って感じ。
ただこの写真にある鰹はめちゃめちゃ美味かった。

用事があって六本木にいた際、帰り際に道がふさがってるからしばらく待ってたら来た。
結構な勢いで時代が動いたよね。この先どうなるんだろうか。

ラブライブで好きな曲を上から3つ挙げろ、と言われた場合、
上から2つがTOKIMEKI RunnersとNEO SKY, NEO MAP!になるおじさんです。
今んとこ3つ目は君ここ。

五反田にあるとだかってお店が虎ノ門に出店中ということで訪問したときのやつ。
とにかく美味しいご飯とお酒でお腹がパンパンになる。

もうおわかりの通り、5月はエンゲル係数がえげつないレベルになっております。
6~7月でバランスを取っていかないと死んでしまう。

キズナアイ的なやつをVTuber第1世代、にじさんじ~ホロライブを第2世代とした場合、
原点回帰の第3世代がとうとう始まってしまったのではと錯覚するほどバズっている壱百満天原サロメさんの件。完全に特異点なんだよなあ。

このままだと今月中に(登録者数は)にじさんじナンバーワンになっていくと思うので、
ここから箱を巻き込んでどうなっていくのか、なんだか知らんが外部との接触を絶っているホロライブはやり方を変えていったりするんだろうか(大空家とホロライブサマーをかえして)等々、今後の展開が非常に楽しみです。

トップガン マーヴェリックが世紀の大傑作だったこと。
前作は物心ついた頃にテレビで見つつ、この辺好きになった原点はアフターバーナーの方って感じの生い立ちなんで「ドッグファイトたのしみー!F-14が出てきたらいいな!別にストーリーはそこまで気になってない(予防線)」ぐらいの感じで観に行ったら涙腺が壊れた。前作と比べてとかどうでもいい。涙腺が未だに直っていないので、「トップガンどうでした?」と尋ねられた時に最高だったところを説明しようと思い返すだけで目から汗が出てきてしまって何も言えなくなる。

「でも今日じゃない」ってセリフひとつに込められている意味の重さがものすごい。
トムクルーズがオワコンになるのは今日じゃないし、古き良きアメリカ映画が終わる日も、CGに頼らない映像作りが終わる日も、映画館の大スクリーンのみで味わえる映像体験が配信で手早く済ませる日々に取って代わる日も、そんな映画を楽しく観られる俺の人生が終わる日も、いつかは来る。でも今日じゃないのだ。

どこかで「最後の映画スターが作った最後のスター映画」って言葉を見つけて、俺はそのフレーズが大好きになったけど、本当に、こんな映画はもう二度と作れないし、映画館で体験しておくなら今しか無いと思う。
ウマ娘ですら変更されてしまったジャケット背面の国旗も帰ってきた。今すぐ映画館へ行こう。

はい。
いつかチュロス食いに行きたい。

後述する目的があって徳島入り。
仕事上がりに羽田へ向かって到着後すぐに堂の浦駅前店に向かった時のやつですね。

コロナ禍で遠慮しちゃって全然来られなかった徳島で食べる雲丹潰しラーメンの美味さよ。
麺をすすり切ったらチーズ入りの追い飯を突っ込んでかき混ぜるとウニクリームチーズリゾットになります。スープ最後の一滴まで絶対に逃げられない。最高。

徳島のブランド鳥を美味しくいただける居酒屋さんこと一鴻 秋田町本店で、
虹ヶ咲のアニメを見ながらひたすら肉を食い倒していた時のやつ。
炭火でしっかり焼き上げた阿波尾鶏が大変に美味。なにより手書きメニューにあった阿波牛のたたきが解凍品じゃないからしっとりジューシーで激烈にうまい。こんなん癖になっちゃいますやん。

本来のおすすめは阿波尾鶏の骨付き鶏なので、お腹をすかせて来た場合は迷わず食べるべき。
すだちサワーにも合うよ。

これを見に来た。
阿波藍に関しては以前自分でも染め物体験をしたことがあるので「なるほどなー」と思いながらガチ展示の方を見つつ、コラボ作品を見て「やっぱプロが染めると全然違うわ」となったりしつつでした。加賀友禅会館と違って売店が無いのでグッズ関連は無し。

アズレンの阿波藍コラボも含まれているマチアソビに関しては、町中ののぼりを軽く見ながら通り過ぎる感じで終わってしまった。土曜日に仕事が無かったらもうちょっと楽しめたかもしれんな。

車を借りて鳴門まで昼飯を食いに走った時のやつ。堂の浦の北灘海鮮食堂店初来訪だった。
鯛塩ラーメンが入っている定食にしようと決めて入ったら「米を鯛めしに変えられる」とあり、
普通に鯛の炊き込みご飯が来るのかと思ったらテーブルで炊くタイプのアレで見た目が死ぬほど豪華になってしまった。反則だろこれ。

結構な混雑で入店までそこそこ時間がかかるけど、待つだけ待ってがっつり食って欲しい。
最初から最後まで完璧。

王王軒の支那そば。
クセになるスープで大変美味しくいただけるんですが、博多とんこつラーメンで「くっせえですわ~!!」となってしまう方はやや厳しいかもしれない。

アズレンの配信で「徳島で阿波藍コラボすんの!じゃあ堂の浦行けるじゃん」と勢いで飛行機のチケットを取ってから一月足らず。食うだけ食えて大満足でした。また行くぞ。