お届け物-07/05/22


にっちさーん。お届け物でーす。


金かかってませんけどね!
というわけで、頼んでおったLS600のカタログ到着。 
ハードカバーて!さすが高級車は違うな!

□元々「同乗者の乗り心地が良い車」を探し始めつつ、
「でも移動するための道具にはしたくない」という理由で
マークXを蹴ってスカイラインのオーナーになった俺ではありますが、
「じゃあ、いきなりスカイラインみたいな車に乗っちゃってその次どうするつもり?
という話が当然ながら発生すると思うのですよ。十何年先だか分からんが。

もうこれ以下の車には戻せないだろうなあとは考えつつも、
実際この体験(快適さ+楽しさ+音響)を上回るものって話になってしまうと
国内はおろか海外にすらも同クラスのふさわしい車を見つけるのはむずいかなと。

それだけスカイラインが気に入っており、手を入れ愛を込めて乗りつぶす予定。
乗れば乗るほど好きになる素晴らしい車でございます。

…というわけで、今回のカタログ注文はあんまり冷やかしじゃなくて、
国産で1000万越えというアホみたいな価格の車は一体どんだけの事になってるのか、
実際自分が見積もりを出すとするとどれくらいになっちゃうのかを
大真面目に考えてみようと思っていたのです。

□いつの間にやら価格表含めたwebサイトが出来てたので
そちらを参照頂ければと思いますが、というか俺もそうすりゃ良かっただろと思いますが、
970万もする車買ってシートがファブリックってどうなの?という所から始まり、
個人的に「これだー!」と思った後席モニタは最高グレード(車体だけで1510万すよ!)以外全部メーカーオプション(しかも高えんだこれが(‘A`))という所でいきなり挫け気味。
オーディオをマークレビンソンにしたりとメーカーオプションを足していくと、
標準装備の多い600hLのノーマル版の方が安くなってしまったりもして
もうこれどうすりゃ良いんだろうなこれ。
さらに安全機能まで混ぜ込んでしまうと最高グレードが一番合理的という不合理が発生し、
こりゃー1700万コースだなーと遠い目になった所で俺はカタログを閉じるのでした。

ま、もし近所のディーラーから何らかの連絡が来たら試乗をお願いしてみようと思った。
「異次元の加速性能」ってのは是非とも体感してみたいところ。