田村ゆかり Love Live 2009-2010 *Princess a la mode*


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開演前にあれだけ「無理!絶対無理!覚えてないし!」
と拒絶していたYou&Meのラップ部分が、いざライブが始まると7割ぐらいは言えてしまう辺り、
自覚してないところで特殊な訓練を自らに施していたのだな、と思う土曜の夜。
motsuさんがダブアンで出てきた辺りは興奮し過ぎて記憶が曖昧です。

Twitterで座席位置がやばいやばい言ってましたが、
具体的な位置を伏せつつざっくり説明すると、画像真ん中辺にあるハート型の発泡スチロールが、
何もせんでも足下の袋にわんさか入る辺りにおりました。

特にカメラのスタンバイ位置が最高で、
「なんでめろーんのスタート位置がここからなんだよ!」と絶叫したりなど。
絶対逃げられないと分かった時点で腹を括り、以降はガッツリ楽しませて頂いたものの、
買ったBDを再生させるまでに相当時間がかかりそうです。きっと満面の笑みなんだぜ…(‘A`)

今回は跳び曲を会場最後方でやったりと、位置取りのバリエーションが豊かだったのですが、
後ろを振り向いた時目に飛び込んでくる、会場いっぱいのサイリュームにすげえ感動したな…
個人的には、ある時期を境にサイリュームの色がカラフルになってた印象があったんですけど、
今日は9割5分方ピンクに戻っていて「王国民すげえわ」としみじみ思ってしまった。

ダブアン終了後、ゆかりんが会場をぐるっと一周しながら全員に手を振ってくれたんですが、
アリーナ最前付近にいた女の子には握手やハイタッチもしてあげてたんすよ。
近くにいた野郎共もこれ幸いと一斉に手を伸ばしてて、中々に愉快な事になってました。

で、ちょうど俺からそこそこ近い位置にいた小さな女の子が、
握手と一緒に頭をなでてもらった所で大泣きしてしまって。
その子の頭をもう一度優しくなでてあげるゆかりんと、
それを暖かく見守りながら女の子を支えてあげてた周りの人達の姿を見た時、
不覚にもかなりのもらい泣きをしてしまったのであった。

最後に「ゆかりは幸せ者です」的な事を仰ってましたが、
それだけたくさんの思いやりを、こっちももらっているからこそなのだと思います。
普通はライブが終わった後、40分以上もかけて一人一人に手を振ろうとなんかしてくれないよ。

ここまで規模が大きくなって人も増えてる分、そりゃいろんな人はいますけど、
この温かく、愛おしい空間が、これからも続いてくれる事を切に願います。
俺も出来る事を精一杯しながら応援しまくるぜ!次のライブも楽しみ楽しみ。