買い物:10/10/24_Air


Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 128GB MC506J/A64GB MC505J/A

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6年前に買ったiBook G4以来のMac本体購入。
今俺は!ビッグウエーブに!乗ってるんだろうか。

□あけた

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リカバリーUSBメモリがスマートで良い感じ。

□だした

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うっすい。
最厚部でもDVDトールケースとどっこい程度。
クッションの上に置いたりすると不安になるぐらいです。

一方、重さは1.06kgという数字から想像するよりもずっしりしてますけど、
持ち運びに不安を感じる事が無いぐらいには頑丈なので無問題。
こいつがピッタリ収まるようなケースなり保護シートなりが早いとこ出てくれないかな。

□うごかした、ついでにのせた

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スケール感が妙な感じになってますけど、こりゃ単にPが小さすぎるだけだな。
画面サイズ(11.6インチ)と解像度(1366×768)のバランスが良く、
加えて液晶が綺麗なので、視認性は十分に高いです。

そして、もうこれは当たり前としか言いようがねえけど、
Atom Z搭載のVAIO Pと比べた場合、ありとあらゆる動作が超絶に快適。
負荷テストとかしない分には熱くもならず、遅くもならずでした。
(一応頑張ってる時にはファンが回るんだけど、気にする機会の方が少ない感じ)

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動画再生も問題無かったでゲソ!

□まとめ
これはあくまでも「小さいMac」であって、「安いMac」ではない…
というのが、一通り触ってみての感想。
見た目から手触り、そして実際の使用感に至るまで、現状ではどこにも文句がありません。
…Macで出来る事が(ブランクもあって)イマイチ把握しきれてないため、
この先スペック面での不満を抱える可能性も出てくるかもしれませんがそれはまたおいおい。

発表以降気になっている方は、スペックなりサイズなりと自分の用途を考えつつ、
Windows用ネットブックを含めた選択肢の一つとして検討してみると良いかもしれません。
ネットブックに簡単な物しか求めなければ、結構な事がMacでもまかなえますしね。

とりあえず、俺から言える事はひとつ。
店頭で見かけても、あんまり触らない方がいいぞ!絶対欲しくなっちゃうからな!

□10/12/12-追記

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これは載っけておかないといけないという使命感が働いてしまったため。
VMware FusionとAtok2010を導入しつつ、現在も絶賛稼働中です。

iBook G4の時にはハード/ソフト面で数多くの妥協をしていたWindows環境との共用が、
Bootcampを使わずとも容易く、しかも満足のいくレベルで実現出来ているのが凄い。
少なくとも、Atom Z環境のWindowsPCより、VMwareかませたMBAの方がサクサク動きます。
サイズ、重さ、スペック、ついでに値段を考えた時、
WindowsマシンよりもWindowsに好適なPCがこれってのがどうにも皮肉ではあるよね!

「Macだから」という理由で避けるものでは無い事だけは確かです。
ノートPCが欲しいと考えた際には、是非とも選択肢に入れてみるべし。